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アクントファミリー紹介
この画像はサルバトーレの愛機。ソニーの一眼レフで撮影したもの。
「これ、日本製やねんでぇ」と自慢げにゆうてはった。

ナポリ出張の2日目、ウエルカムディナーに招待されたことはこのブログでも紹介済み。
しかし、写ってるのは誰やねんとの質問に答えるために投稿しますぅ。
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まずは、マリオ・アクントの若旦さん。
彼は非常に誠実で紳士的な方です。
わてのつたない英語に合わせ言葉を選びながらしゃべってくれました。
また、よく気を使ってくれて、逆にこちらが恐縮してしまいます。
お会いして初めて分かりましたが、今後、彼とは末長いお付き合いをしたいと感じさせる人柄です。

サルバトーレの母。
さすがわサルバトーレを生んだ彼女。
彼の性格も母譲りかもしれませんね。
自宅に招待頂き感謝に堪えません。
特に料理の腕前はなかなかのものです。
南イタリアの料理はわての舌にもピッタンコ!
手作りの「リモンチェッロ」も美味しく頂きました。

サルバトーレの奥方。
かなりの美人で小柄な方でした。
いつも笑顔を絶やさず私に接してくれました。
声がハスキーボイスでシブイです。
とにかく3人の母とは思えない若々しい方で、一緒にソレントに行ったときでも、
よく気遣ってくれました。

サルバトーレの妹さん。
彼女はローマに住んでおられます。
笑みがとっても素敵な方で、大阪でいう「ゲラ」に当たります。
記念撮影の際に、「フランチェスカ、こっちにおいで」と呼んだ時、
フランチェスカが電気スタンドにつまずいて転んでしまい、それを見た妹さんは、
しばらく、ゲラゲラ笑っていました。

フランチェスカ。
この愛娘は、日本人が来ると知って、この日まで興奮していてそうです。
最初ははにかんでいましたが慣れるとすぐに話しかけてくれました。
それは、それは愛らしく、お人形さんのようでした。

マリオ。
長男のマリオは権太さん。
いろんなおもちゃを振り回していました。
私たちの訪問もどこえやら。
お土産に上げた色鉛筆でなにやらお絵かきに夢中の様子。

出来たてのホヤホヤちゃん。アンジャラ。
ポンペイとソレントに同行しましたが、本当に静かに寝ていました。
育て安い子ぉやね!と奥さんに言いましたが、
昼間はグッスリ寝て、夜中に泣き出すそうで、奥さんは3~4時間しか眠れないとこぼしていました。

お母さんの家はマンション暮らしでとても広い造りでした。
家の中は隅々までピカピカで、私たちの訪問の為に大変ご苦労をお掛けしたと思いました。
ところが、通訳のよう子さんが言うには、イタリアは街中は汚い所も少なくないけど、
家はいつもピカピカだそうです。
「何かに取りつかれたみたいに掃除をする」と。

さて、今回の訪問で感じた事は、何処の世でも平和な家庭が一番。
子を持つ親の子への眼差し。
甘える子供。
ナポリも大阪も、そう言う意味では何ら変わるところはありまへん。

みんな一緒でんな。

サルバトーレご夫妻は9月に来阪予定。
わてが、大阪を余すことなく案内しなあきまへん。
西成の串カツ屋。生野のホルモン屋。四貫島の立ち飲み屋。松島の×××。
お好み焼きはあそこやなぁ。へてから鮨屋はあそこしかないなぁ!

はっ、全部喰いもん屋ばっかりやんけ!
おなごはんの喜ぶとこって大阪にあったかなぁ?


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a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2010-04-07 20:57 | マリオ・アクント
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