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ナポリのピザ窯 マリオ・アクントの進化
ナポリの老舗ピザ窯メーカー マリオ・アクント社は進化しています。

どこが進化してんのん?

との問いにお答えします。(誰も聞いてまへんけど。。。)

日本ではまだ馴染みのない「薪とガス」の併用タイプ。
その画像がこれ。
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日本ではガス窯、薪窯とはっきり二分されていますが、ここナポリのマリオアクント社では、
それぞれの持ち味を活かした工夫がなされています。

つまり、薪の特性を活かしつつ、火力はガス火で補うちゅう訳でんなぁ♪
それだけやあらしまへん。

実際に見たんやけど。。。。そら、すごおまっせ!
ガスのバルブを開くと、勢いよくガス火が窯の中を円を描くように回る。

その事で、煤も窯の中で完全燃焼してきれいに燃え尽きる!
薪の省エネ、煤のエコ。
一石ニ鳥とはこの事。

ここは、ナポリでも有名なピッツェリア。
いっぱい賞もうてましたでぇ!
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ピッツァイオーロの大将が熱弁ふるってマリオ・アクントをほめてましたわぁ♪
なぜかカメラ目線の大将!
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この窯のタイプは「COMBOシリーズ」。
形は弊社が今回輸入した「CLASSICOシリーズ」と全く同じ。

次回、6月渡伊の際にもっと詳しくレポートし、日本のガスとの相性を確認の上、発注します。
そもそも、日本のガスは都市ガス・プロパンガスともに精製精度がよく、水分たっぷりと聞いています。

よって、窯内部の湿度に干渉する事が懸念されます。
大阪ガスの友人に聞いてそこのところを確認せなあきまへん。




当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ





ナポリの画像を見ては、ナポリを思い出し。
ナポリを思い出しては、ナポリ出張で食べた食事が食べたくなる。

かないまへんなぁ。
食いしん坊のわてにとっては。。。。。

今、ナポリピザ窯共同組合のオフィシャルサイトを構築中。
頭から湯気だして頑張っている最中です。

気が付くと、とっくに昼まわってました!

そこで、きょうの昼飯は徒歩3分ほどにある有名店「うどん屋 きすけ」へ!
前から写真撮ろおもてて、本日撮ってきました。
さぁ、とくとご覧あれ!
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すんまへん。
わて、なぁ~~~んもゆう事あらしまへん。
ごっつぉさんでした。
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Top▲ | by sig_echan | 2010-04-23 19:17 | マリオ・アクント
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