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株式会社ギルド 特製 木製挿入パーラ その3
前回、前々回と引き続き木製挿入パラの製造工程を紹介。

今回はつーさん工場から宮村工場へ運ばれたパラはどうなるんやろ。ワクワクどきどきもんでっせ!

いつも、かつも、期待以上の仕事で感激さす宮村。
今回もしてやられましたなぁ~
さすがやね。

昔、昔。わてがシステムエンジニアやった頃・・・。
IBMの汎用機の新OS「IMSーVS」のキャッチフレーズで「負荷をかければかけるほどよく走る」
ちゅう優れもんがあった。

その言葉を彷彿とさせるのがマスター宮村。
なぜなら、多忙を極める彼。その工場へ行っても次々のスケジュールを消化しなあかん。
そやのに、わてが突然行っても気ぃよ~やってくれるねん。

よっ、IBMの宮村!!(ちゃうかぁ~)

さて、あほな前置きはさておき作業工程の紹介。

まずは、彼が手配した刻印用の活字をセット。
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ほんで、真鍮の板をパラに合わせてカット(チョキチョキ)
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さぁ、刻印を位置に合わせてカ~ン、カ~ンとハンマーでどつく(ワォ!)
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最後に小さい鋲で止めてできあがり~~ちゅうわけでんなぁ。
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へてから、早速VA・BOOOのソニーのもとへお届けに♪
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そこで、ソニーやけんの字から色々意見をもらいました。
やっぱり、机上論はあきまへん。
現場の声を反映させたパラこしらえな!

そこで、再度、パラの微調整をしますぅ。

おまけ。

VABOOで偶然あった此花区の仲間!
そこのちっちゃい娘さんが・・・・。かわいいいいぃ~♪
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わての娘たちも、ちょっと前までこんなんやたのに。
今ではおおきいおねえちゃん。あの頃に戻ってほしい。。。


当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2010-05-24 15:54 | 木製挿入パーラ
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