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イタリアはナポリのピザ窯 マリオ・アクント設置工事その5
今回は引き続き、マリオ・アクント CLASSICO5の設置後の空焚きから装飾をご紹介。

新品のピザ窯はたっぷり水分を含んでいます。
その水分を完全に蒸発させる必要があります。
その為に、約2週間の空焚きが必要です。
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ご覧のように、最初のCLASSICO5はつるんとした表面です。
これは窯全体に漆喰の下地処理を施されています。つまり、マリオ・アクントの窯は窯本体+下地なのです。
その分、他の窯と比べて経済的なんです。なぜなら、他の窯だとこの下地処理を別途しなければなりません。その分お金がかかります。

さて、その間に窯は膨張を繰り返し、外部に施された下地にしっかりとヒビ割れを入れます。
このヒビ割れは窯が収縮したサインで問題はありません。

その後、ヒビ割れが止まった段階で、それを耐熱接着剤で目地埋めします。
それがこれ。
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そして、今回はペイントを施しました。
1回目の塗装
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タッチアップ塗装
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最後に上塗り塗装
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この後、部分的にタイルを貼る予定だそうです。


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a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2010-05-29 16:04 | 実証・ピザ窯設置現場
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