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ナポリへの仕入れ旅 ピザ窯販売 マリオ・アクント その3
【ナポリ初日 積み込み編 後編】

宮村のアクシデントも乗り越え、最後の積み込みに向かう我々。
イー、宮、サルバトーレ、トラックの運ちゃんは一路、ミキサーメーカー「MECNOSUD社」へ

そこはナポリから東南東へ100キロメートルあまりのフリーメアちゅう所。
1時間30ほどかかったかなぁ?

ここで、なぜミキサーメーカー「MECNOSUD社」を選んだかを説明する必要がありまんなぁ。

実はこのメーカー以外にも2社候補が挙がってました。
すべてサルバトーレ氏がナポリのピッツェリアから得た情報だす。


最終選考でナポリで一番支持を得ているメーカーの一つであった事。
また、最後まで誠意ある対応をしてくれた事。
決め手は、日本の大先輩、大御所、重鎮の勧めであったことやね。

そこの町は大変整備され、町並みもごっつ綺麗なとこでした。
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ついたところは日本で言う第三セクターみたいなとこ。
いろんな企業が誘致を受け隣接してまんねん。

さぁ到着!
あまりの規模にビックリやんけ!
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玄関を入ると綺麗なショールームがそこに!
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基本的にイーと宮だけではここまで来ることすら無理。
そら~当然でしょう!
どこの馬の骨かわからん日本人が突然「ミキサーおくれ~」ゆうて行っても門前払いか、
もしくは、小売店行って買いなはれが関の山。

ここに来るまでサルバトーレ氏の並々ならぬ努力と忍耐と深い決意の賜物であることは
言うまでもありまへん。

さて、歓迎された我々は、まずはオフィースに通され商談を!
その後、工場をくまなく案内され写真撮影もOKでした。
あまりにもの高待遇に恐れ入るばかり。

それも、各部署でほんまに熱心に説明までされ心で「ここしか無い」と堅く決意したのでありました。
その模様がこれ。
わての希望・疑問に真剣に耳を傾ける「MECNOSUD社」の№2のラファーレ氏
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取り扱い説明を受けるイーのおっさん。
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それぞれの機種の違いを説明。
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そして、ピザ生地に最も適した機種の説明を受ける。
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その後、注文した商品の梱包を開けて、確認までしてくれました。
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再度、オフィースに戻り、社長をはじめ№3まで勢ぞろいで挨拶を受けました。

さて、ミキサーの積み込みの完了、本日のスケジュールは全て完了(ホォ)
最後は宮村がシーリングをしておしまい。
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後は日本で再会するまでお楽しみ。

さぁ、これで帰ろか~ちゅう時に「MECNOSUD社」のスタッフが慌てて、
「大阪の大将、大将、まだ勘定すんでまへんでぇ~」ゆうから
わても「ああっ、忘れてたぁ、かんにん、かんにん」ゆうて、
「あれ?財布どこいった???」なんぼ探してもないよってにツケといて~って言いました。(うそです。)
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え~っと。今回注文した機種は日本で既存のピッツェリアさんのミキサーを参考に選びました。
ポイントは、ミキサー上部がはね上がる事。(生地がとりやすい)
そして、ミキサーのボールが取り外せる事。(洗いやすい)

この2点。よく見かけたミキサーはヘッドが上がらない、ボールが外れないなど衛生面からよくないと
思っていたので使い勝手のよい機種を選びました。

また、ピザ生地に一番適したミキサーは次回に仕入れることを決定!

ナポリへ帰ってた我々は一旦ホテルへ。あ~しんどかった!
夜にはサルバトーレ氏とナポリのレストランで食事予定。

【ナポリ初日 積み込み編 後編おしまい】

ナポリ初日 積み込み編 ディナー編へつづく。

ナポリ初日 積み込み編 前編はコチラ

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a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-01 23:55 | ナポリ
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