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ピザ窯販売 ナポリのピザ窯 マリオ・アクント設置工事 ナポリ娘は東京へ嫁ぐ 煙突工事
花のお江戸へのクラシコ3(CLASSICO3)の搬入は無事終了。

その詳細は前回の記事をご覧ください。

現調を終えた宮村は一旦帰阪。

そして、煙突素材をこしらえて再度上京。

オーナーの後藤さんは宮村の到着を今か今かと首を長くしてお待ちのご様子♪

待ちかねたオーナーの後藤さんは到着した宮村を見るや否や、激しい求愛!!

そして、タジタジの宮村!!

(ここまではわての勝手な想像)

さて、話は現実に戻り、煙突工事の一部始終をご覧ください。

①いつもの如く、壁に貫通材を取り付け。
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②今回は東京都内での消防検査に対応するために防火ダンパーを取り付けました。
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③そしていつもの如く、手際よく店内用のシングル管を取り付け!
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④一方、外部煙突工事に必要な足場は、江戸っ子の鳶職人の手で組み立て!
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きっと、花のお江戸の鳶職人達は気風よく
「てやんでぇ、オラオラ、どきなぁ、どきなぁ!」とか
「なしにてんだぁ、てめぇ!!」とか
「ボヤボヤしてるってぇ~と、日が暮れっちまぁ」とかゆうたんとちゃいますぅ?

か、かっこええ~「江戸弁」・・。

え~~、実はイーのおっさんは生粋の江戸っ子!
普段は大阪弁しかしゃべりませんけど、今回のお江戸ではバリバリの江戸弁をしゃべっていました。
(真っ赤なうそです。ポリポリ)

昔からイーのおっさんは「江戸弁」に憧れを持っていました。

イーのおっさんは「いつか必ずかっちょええ江戸弁しゃべったんねん」と
申しておりました。ハイ。

さて、脱線した話をもとに戻し、
⑤あれよあれよ言う間に外部煙突は完成!
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その外部煙突を遠目から見てみましょう!
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先ほど紹介した内部煙突の長さに比べ外部煙突はかなりの高さ!
十分な煙突効果が期待できまんなぁ♪

ここで、「煙突効果」を再学習しましょう!
横引きと縦引きの長さの比率で煙突(排煙)効果が変わるものです。
基本的には横引き1に対して縦引きは2以上の割合が最低でも必要とされています。

これらを詳しく解説されているページはココ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2908073.html

今回の煙突スペックは「自然排煙」
つまり、強制排気等の機器は使こてまへん。
まぁ、理想的な排煙システムちゅう訳でんなぁ!

工事も完了し、ご満悦なオーナー様と宮村の記念撮影(パチリ)
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さて、さて。
いよいよ火入れです。
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宮村によれば極めて効率のよい排煙であったとの事。
さすがでんなぁ。

日本が世界に誇る板金職人「宮村浩樹」
今ではピザ窯煙突では押しも押されぬ第一人者。

オーナーの後藤様もナポリ娘(CLASSICO3)もさぞ満足でしょうね♪

実は今回の煙突工事にはイーの大将は行ってしまへん。
なんでも、なにわで忙しいゆうて不参加でんねん。
よってこの画像はすべて宮のカメラでの撮影。

その後、イーとオーナーの後藤さんとの間で何か密約があったとか無かったとか!?
イーのおっさんが何か口を滑らしてとんでもない約束が成立したとかしなかったとか!?

色んな噂が飛び交っているそうです。。。。。

この記事を読んだオーナーの後藤さんは、きっと、ほくそ笑んでる事でしょう♪

お疲れさん。


当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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