Top
ナポリのピザ窯販売 クラシコ3は江坂へ嫁ぐ
前回、ご紹介しました、ナポリ娘の嫁入りラッシュの続き。

ここは、イーの大将のお膝元、大阪は吹田市、地下鉄御堂筋の江坂駅の近辺。
「pizzeria bar forno d'oro」さんの煙突工事をご紹介しましょう。

今回の煙突スペックは、最近では主流になりつつある、アクアフィルター装備。

街中では、どうしても煙突から出る「スス」が近隣に迷惑を与えてしまいます。
私の知る範囲でも、何軒かは近隣からくる苦情で訴訟騒ぎになっています。

ここで、ちょっと寄り道。

自分のお店を持つ!と言うことは、ある意味「命がけ」。(ちょと大げさかなぁ)
コツコツ貯めた資金を元手に、金融機関から融資を受け、いざ出店。

イーのおっさ曰く、
「そら~、自分の店持つゆうたら、並大抵の苦労とちゃいまっせ!!」
「自分の人生を賭けるちゅう事でんがなぁ~」と。

そんな手塩にかけて作った店が、それも突然、窮地に追いやられる!(コワァ~)

ある日、強面のおっさんや大阪のおばはんが青筋たてて怒鳴り込んでくる。
「あんた~、この洗濯もんどないしてくれんねん!!」(煤で真っ黒)
「うちの子、ぜんそくやねんけど、煤どないかせんかい!!」など等。

以前にも述べましたが、ピッツェリアとはリスクをかかえる業態。

そんな意味からも街中で新規オープンするなら初期投資には十分配慮を!
当然ながら近隣に配慮した設備投資は言うまでもありません。

「アクアフィルター」はそんな問題を解決してくれますよ。

さて、寄り道もこれくらいにして、そのアクアフィルターを設置した工事を篤とご覧あれ!

まずは、ピザ窯のそばにアクアフィルターを設置
a0150573_6335777.jpg


いつもの如く、宮村のオリジナル煙突部材がここに!
a0150573_6364649.jpg

画像だけを見るとわかりませんが、実はこの部材、宮の経験と実績で培ったノウハウが詰まっています。

使う側、つまり、お店の人が長く安全に、また、安心して使い続けることが出来る仕組み。
更には、ランニングコストを軽減できる構造をあわせ持っています。

宮村以外が施工したピッツェリアを見ていつも思うこと・・・・。
「この煙突・・・どないして掃除すんのん!?」
「もし、するとしてもプロの職人呼ばなあかんし、お金もかかるやろな~!」

「この前なんか、掃除を延ばし延ばしして煙道火災おこして店燃えた!」

しかし、この煙突なら自分で掃除できるもんねぇ(エッヘン)
結局は同じお金をどう使うか、誰に頼むかで大違いちゅう事でんなぁ。

a0150573_6492912.jpg


お次は、アクアフィルターとピザ窯をつないで
a0150573_6582917.jpg


ほ~ら、完成(パチパチパチ)
a0150573_6594048.jpg

ピザ窯とアクアフィルターまではかなりの高温になる煙突。
室内の空調に干渉したり、体に触れれば大やけど!!
でも、二重管構造で安心です。

さて、これで一通りの工事は完了。

後日、火入れやオープンまでレポートして行きます。
お楽しみに!

当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
[PR]
Top▲ | by sig_echan | 2011-01-31 07:04 | 実証・ピザ窯設置現場
<< ナポリのピザ窯販売 クラシコ2... | ページトップ | ピザ窯販売 ナポリのピッツァ窯... >>
"pumpkin patch" Skin
by Animal Skin