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ナポリのピザ窯販売 クラシコ5は兵庫は加東市へ嫁ぐ
ナポリ娘の嫁入りラッシュはいつまで続くのやら・・・。

本日は兵庫県加東市の天神にある「シャレード」さんへ搬入。

ここのオーナーである藤本様とは、お客様になって頂いてかれこれ10か月に及ぶお付き合い。
この間、ミキサーもお買い上げ頂き、本当にありがとうございました。

また、何となく気が合い、気さくな藤本様はイーのおっさんに、
「今度、三ノ宮で飲み倒しましょ」とお誘いを何度も頂きました。(ウレシ♪)

そんなお付き合いの中で、本日、晴れて「マリオ・アクント クラシコ5」の嫁入りと相成りました。

搬入は我らが「正義の味方」、「アチハ株式会社」だす。
ここのところ、いつものご一党さんに交じり、国際輸送部の「谷口お嬢」が参戦!!!(ナンデ?)

先達ての西中島からどうゆう訳か、おなごはんやのに作業服姿で「いっちょこ前」ですぅ。
よっ、決まってまっせ!
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ここらで、いつもの如くちょっと寄り道。

アチハ株式会社は日本でも有数の特殊重量運搬会社。
「戦車」や「飛行機」や「ロケット」や「新幹線」や「どぇら~~でっけいやつ」を運びます。

その他に、国際輸送部も持ってはって世界に股をかける、どえらい会社。

その国際輸送部の「谷口お嬢」には大変お世話になっています。

彼女はまだうら若き2X歳。
英語が達者で、ナポリのサルバの旦那と英文でやりとりする助っ人だす。
明るく闊達な彼女は何でも「ハイ」っと言ってくれて、頼んだ仕事の早さはそら~もう、ちゅう感じだす。

そんな彼女が最近では「ピザ窯の搬入」の現場でその英語力を発揮してまんねん。(ナンデヤネン!)

さて、話は元に戻しましょう。

いつもながら早めの到着でテキパキと段取り開始。
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この鉄骨のお陰で2トンからあるナポリ娘は安定して搬入でける訳です。
なぜなら、搬入路が木材やデコボコなら窯が左右に揺れ危険極まりないのです。

ところが、この丈夫な鉄骨を敷くことで極めて安全且つスムーズな搬入になります。

さて、お次は、その安定を確保する鉄骨の上に油圧ジャッキパレットを配置。
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見るからに安定・安心が伝わります。

ここで、余談ながら、いつも言ゆてる「頼むところ」が間違っていれば大変です。
煙突工事については何度も触れましたが、頼む施工先でずいぶん変わります。(ゴヨウジン)

この搬入業者さんも一つ間違えれば・・・・。
例えば、窯が倒れでもしたら・・・そら~大変!

どんな場合でも100%完全はありえません。
そこで、万が一の時の保証までしてくれる業者さんをお選びくださいね。

さぁ、その段取りでけた搬入器材にナポリ娘を乗せます。
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へてから、ナポリ娘の「あんよ(架台)」を装着して落ちないようにバルトでギュ~~しますぅ。
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へてから、へてから、いつものお約束!
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いつもながら感心・感激!
極めてスムーズな搬入作業!しめて1時間弱(ハヤッ)

本当にアチハ株式会社のご一党さん、おおきにありがと♪
これからも、ど~か、ど~か、よろしゅ~おたの申しますぅ。

最後に、オーナーの藤本様と記念撮影(パチッ)
ええ男に写ってますなぁ~!
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追伸
ちょっとは温くなったと思っとた今日この頃。
しかし、本日はぶり返しで「さむぅ~~」でした。

搬入後、藤本様と一緒したランチ、おいしおましたわぁ♪
朝のとれとれ野菜の即売所も興味あるところ。

どうか、ええピッツェリアにしてください。

いつもの如くイーの大将は、何か口を滑らしたみたいですね。

ほくそ笑む藤本様の顔が浮かびます。(エヘッ)



当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2011-02-10 21:45 | 実証・ピザ窯設置現場
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