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ピザ窯販売 ナポリのピザ窯 マリオ・アクント設置工事 ナポリ娘は東京へ嫁ぐ 煙突工事
花のお江戸へのクラシコ3(CLASSICO3)の搬入は無事終了。

その詳細は前回の記事をご覧ください。

現調を終えた宮村は一旦帰阪。

そして、煙突素材をこしらえて再度上京。

オーナーの後藤さんは宮村の到着を今か今かと首を長くしてお待ちのご様子♪

待ちかねたオーナーの後藤さんは到着した宮村を見るや否や、激しい求愛!!

そして、タジタジの宮村!!

(ここまではわての勝手な想像)

さて、話は現実に戻り、煙突工事の一部始終をご覧ください。

①いつもの如く、壁に貫通材を取り付け。
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②今回は東京都内での消防検査に対応するために防火ダンパーを取り付けました。
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③そしていつもの如く、手際よく店内用のシングル管を取り付け!
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④一方、外部煙突工事に必要な足場は、江戸っ子の鳶職人の手で組み立て!
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きっと、花のお江戸の鳶職人達は気風よく
「てやんでぇ、オラオラ、どきなぁ、どきなぁ!」とか
「なしにてんだぁ、てめぇ!!」とか
「ボヤボヤしてるってぇ~と、日が暮れっちまぁ」とかゆうたんとちゃいますぅ?

か、かっこええ~「江戸弁」・・。

え~~、実はイーのおっさんは生粋の江戸っ子!
普段は大阪弁しかしゃべりませんけど、今回のお江戸ではバリバリの江戸弁をしゃべっていました。
(真っ赤なうそです。ポリポリ)

昔からイーのおっさんは「江戸弁」に憧れを持っていました。

イーのおっさんは「いつか必ずかっちょええ江戸弁しゃべったんねん」と
申しておりました。ハイ。

さて、脱線した話をもとに戻し、
⑤あれよあれよ言う間に外部煙突は完成!
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その外部煙突を遠目から見てみましょう!
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先ほど紹介した内部煙突の長さに比べ外部煙突はかなりの高さ!
十分な煙突効果が期待できまんなぁ♪

ここで、「煙突効果」を再学習しましょう!
横引きと縦引きの長さの比率で煙突(排煙)効果が変わるものです。
基本的には横引き1に対して縦引きは2以上の割合が最低でも必要とされています。

これらを詳しく解説されているページはココ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2908073.html

今回の煙突スペックは「自然排煙」
つまり、強制排気等の機器は使こてまへん。
まぁ、理想的な排煙システムちゅう訳でんなぁ!

工事も完了し、ご満悦なオーナー様と宮村の記念撮影(パチリ)
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さて、さて。
いよいよ火入れです。
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宮村によれば極めて効率のよい排煙であったとの事。
さすがでんなぁ。

日本が世界に誇る板金職人「宮村浩樹」
今ではピザ窯煙突では押しも押されぬ第一人者。

オーナーの後藤様もナポリ娘(CLASSICO3)もさぞ満足でしょうね♪

実は今回の煙突工事にはイーの大将は行ってしまへん。
なんでも、なにわで忙しいゆうて不参加でんねん。
よってこの画像はすべて宮のカメラでの撮影。

その後、イーとオーナーの後藤さんとの間で何か密約があったとか無かったとか!?
イーのおっさんが何か口を滑らしてとんでもない約束が成立したとかしなかったとか!?

色んな噂が飛び交っているそうです。。。。。

この記事を読んだオーナーの後藤さんは、きっと、ほくそ笑んでる事でしょう♪

お疲れさん。


当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-30 10:33 | 実証・ピザ窯設置現場
ピザ窯販売 ナポリのピザ窯 マリオ・アクント設置工事 ナポリ娘は東京へ嫁ぐ 搬入当日
花のお江戸での大宴会も終わり、一夜が明け本日は「マリオ・アクント社製」のピザ窯 クラシコ3(CLASSICO3)の搬入です。

やって来たのが東京は世田谷、小田急線の祖師谷大蔵。
この界隈はあのウルトラマンの円谷プロがある由緒ある街。
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今回のオーナーである後藤様の店舗は「ウルトラマン商店街」
さすがわ東京。やることが粋やわぁ。

なんでかて?
それは百聞は一見にしかず。
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どないでっか?
街灯までがウルトラマンのフォルムデザイン!!

さて、現場到着時には既にトラックが待機。
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今回の搬入はオーナーの後藤様が手配された日通(重量部)
なかなか手馴れたものでした。

さぁ、その搬入を順を追ってご紹介しましょう。

①先ずは、ユニックで吊り降ろし、その場で架台脚を取り付けます。
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②架台脚を窯に固定します。
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③ジャッキリフトで店内までゆっくりと!
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④オーナーの後藤様が窯の向きを決定します。
(箒をパラに見立てて)
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⑤窯の向きを微調整して搬入完了!
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オーナーの後藤様はじめ関係者の方々、本当にご苦労様でした。
この場をお借りし御礼申し上げます。

どうか、ナポリ娘を大切に、大事にしてくださいね。

おおきに、ありがと♪

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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-24 10:49 | 実証・ピザ窯設置現場
ピザ窯販売 ナポリのピザ窯 マリオ・アクント設置工事 ナポリ娘は東京へ嫁ぐ 前夜祭
ピッツァの本場、イタリアはナポリの老舗ピザ窯メーカー「マリオ・アクント社製」のクラシコ3(CLASSICO3)の搬入に行ってきました。
今回も例によってその搬入の前日からのご紹介です。

今回は煙突の現調も兼ねて、日本が世界に誇る板金マスター「宮村浩樹」も同行。
新大阪から新幹線で一路、花のお江戸へ!
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1泊2日のお江戸への出張ですが、ピザ窯の搬入だけやあらしません。
「段取りマン」との異名を持つ宮村は無駄な時間を過ごしません。

前日は午後にはお江戸入り。
あの「SALVATORE CUOMO」へご挨拶へ。
更には、イタリアからチーズの輸入で日本一の「佐勇」さんにもご挨拶。

へてから、窯以外の仕事を依頼されているクライアント様へ訪問。

その夜は、今回のクラシコ3をお買い上げいただきました後藤さんを初め、
あのピザの大御所先生、株式会社「佐勇」の佐藤社長を交え、大宴会となります。

宮村ならではのタイトなスケジュール!
けんど、イーのおっさんは・・・・と言えば、前々から「お江戸見物やぁ~~」ゆうて浮かれ気味。

さて、いよいよ出発!
ナポリ出発の時みたいに、あまりのラフさに、私からお灸を据えられた二人。
今回はましな格好で上京すると思っていたのに・・・・。

宮村はこんなん!
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イーの大将は・・・あちゃ~!
ピンクのアロハ!
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皆さん、ほんますんまへん。
今度こそおおきいお灸すえますよってに・・どうかお目こぼしを!

さて、東京に着いたナポリピザ窯共同組合のご一党さんたちは「株式会社SALVATORE CUOMO JAPAN」様へ表敬訪問。
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へてから、「株式会社 佐勇」様へも表敬訪問!
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あんれ~?
イーの大将!小ましな衣装持っていっとったん♪
なんや!この前のお灸がきいたんやね。(一安心)

さてさて、その後、宮村とは別行動。
大御所はんの案内で「六本木ヒルズ」ちゅうとこへ視察(東京見物ちゅうわけでんなぁ)
ここ、ごっついクモいてまっせ!
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なんかえげつない!それよか、金髪のおねいちんが・・・。

そんなこんなで、あっという間にディナータイム。
後藤さん推薦の日本橋の「Pizzeria IL Tambrello」へ。
お店の第一印象は!
なんと言っても「ピッツァイオーロ」の爽やかさです。
むっちゃいい感じ!
もちろんお店も天井が高く
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ほんでみんなで、へんべれけ!!
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ほんまええ塩梅になりました!
おおきに、ごっつぉさん。
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さぁ、明日はクラシコ3の搬入です。

つづく。


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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-23 06:31 | 実証・ピザ窯設置現場
イタリア製ピザ生地用ミキサー販売 & 業務用ピザ窯販売
今回のナポリ仕入れ旅で仕入れましたピザ生地用ミキサー「メコノスッド MECNOSUD」をご紹介致します。
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このミキサーメーカーはナポリ老舗ピザ窯メーカー「マリオ・アクント社」のサルバトーレ・アクントがナポリで多くのピッツェリアで使用されている中から推薦されたものです。

「MECNOSUD社」への訪問はココをご覧ください。

今回、仕入れた商品はピッツェリア側から見た、つまり使い勝手のよいタイプを選びました。

①ヘッドがハネ上がり生地が出しやすい。
②ボールが取り外せて衛生的。
③キャスターが付いていて移動が容易(掃除しやすい)

さて、その商品はこれ!
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そして、ヘッドがリフトで上がり、ボールが取り外せる。
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スペック
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今回の仕入れはピザ窯と同じコンテナに積み込みましたので送料がお安くなりました。
よって、通常の価格よりかなりお安く販売できます。

詳しくはお問い合わせください。

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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-17 18:17 | イタリア製ミキサー
マリオ・アクント設置店紹介 ピッツェリア フォルテシモ
【薄化粧のナポリ娘】
ここは、大阪京橋にあるピッツェリア フォルテシモ(Pizzeria fortissimo)。
2010年7月27日に産声をあげたお店。

このブログでも以前にマリオアクント クラシコ5の搬入で紹介済み。

いい感じのお店に仕上がっていました。
お店の正面。
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全体的に「白」を基調とした配色。
写真では分かりにくいですがガラス越しに見えるクラシコ5も装飾をせずにちょっぴり薄化粧。
「薄化粧のナポリ娘」と冒頭に書いたのはこの事。

さて、お店に入ってすぐ左に鎮座したマリオアクント クラシコ5の雄姿をご覧ください。
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その正面からの様子。
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下地のままのクラシコ5。

その左脇に設置された水フィルター。
安定稼動していました。店内に露出された水フィルターですけど、至って静か!
店内の装飾に溶け込んでいました。いや、むしろピザ窯の排煙設備としていい感じの店内装飾として際立っていました。(正直かっちょええ~~)
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ここで、店内をご紹介。
ガラス越しに見えるピザ場。沢山のプルチネッラがいいですね。
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店内から入ってすぐのカウンター席と奥のテーブル席。
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この日、ナポリからのお土産を渡しにランチタイムにお邪魔しました。
店内は満席でカウンター席にようやく入れました。

当然、シェフの中川さんやピッツァイオーロの山崎さんとゆっくりお話もできず・・・。

これからが本番です。地域の皆さんに喜ばれるお店へと。
どうか、頑張ってくださいね。

追伸
わて、食いしん坊。
いつもの如く料理を前にすると撮影を忘れパクパクパク・・・えっ?
し、しもた~~撮るのん忘れた~~!
ちゃんちゃん。すんまへん。

trattoria e Pizzeria fortissimo
〒534-0024 大阪市都島区東野田町1-18-6 シャトーハイツ1F
営業 [平日]
ランチ 11:30~14:30(LO)
ディナー 17:30~22:00(LO)

[日曜]
ランチ 11:30~15:00(LO)
ディナー 17:00~21:00(LO)

定休日 未定 (8月30日・月曜のみ休み)
電話 06-6354-3212
 


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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-16 13:06 | ピッツェリア
ナポリへの仕入れ旅 ピザ窯販売 マリオ・アクント その7
【ナポリ3日目 旅を終えて】

これで、我々ナポリピザ窯協同組合のナポリ仕入れ旅は終わりを迎えました。

本日、カプリ⇒ナポリぶらぶら⇒ホテル、と十分に満喫したおっさん二人。
疲れもあって本日のディナーはホテルでゆっくり。

旅の最後を荘厳にするかのような月光がナポリ湾に浮かぶ。
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ここで少し今回の旅を振り返ってみよう。
時間的な制約や少ない日程の中、中身の濃い旅になったと思う。

①「マリオ・アクント社」との正式日本総代理店の調印を決定(株式会社ギルドと有限会社宮村工作所の看板をアクント社へ設置)
②「ナポリ板金街 ルア・カタナーラ」との技術提携の促進
③「ミキサーメーカー MECNOSUD社」との取引開始

その中で、ナポリのピッツェリア訪問が少し物足りない感がある。
そこで、今回訪問したピッツェリアの画像を紹介します。

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ご覧のようにタイルで装飾される窯が主流。
また、2基の窯を持つ店舗も少なくない。
更には、店内の煙突を銅で装飾しているのも興味あるところ。

偶然にも旅の途中でニューヨークからサルバトーレ・アクントに「素敵」な写真が届いた。
見事な装飾を施された「マリオ・アクント クラシコ7」

さすがはニューヨークちゅう感じがします。
その画像がこれ。
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煙突部分までタイルで装飾。
写真では分かりにくいですが、タイルは楕円形で貝殻細工のように虹色に輝きます。
それをびっしりと貼っています。

バックカラーとの愛称もいいじゃないですか!!!

窯一つとってもそのお店の個性が出ますね。

さて、今回は株式会社ギルドの役員でもありる宮村工作所の宮村浩樹との仕入れ旅。
宮村の2日目のアクシデントもありましたがなんとか無事に終えました。

今後はこのナポリに出先機関を設けて更なる発展を考えています。
その目的は、日本でピッツェリアを出店する方々に如何に貢献できるか・・・です。

なるべく大量発注で価格を下げ、安心してお店探し、店舗構築を支援できる組織を目指します。
どうか、これからも宜しくお願い致します。

追伸
ナポリピザ窯協同組合のシュールームは神戸から大阪南港へ移転します。
オープン時も月~土曜日までと拡張しました。

展示商品は クラシコ2~7、コンボ3、ミキサー、木製挿入パラ、宮村工作所の煙突(模擬)の数々(亜鉛、ステン、銅)、煙突関連パーツ、アクアフィルターと充実させていきます。

見学をお待ち申し上げます。(開催予定 9月下旬より)




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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-10 10:48 | ナポリ
ナポリへの仕入れ旅 ピザ窯販売 マリオ・アクント その6
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た、大将!
いきなり、なんでんねん。ここは、よそさんのお国でっせ!
お邪魔してるんやさかいに、おとなしゅ~せなあきまへん。(ドォ、ドォ)

【ナポリ3日目 真夏のカプリ島編】
実はこの写真、イーの大将が似合いもせんカプリ島に行って、あの青の洞窟で順番待ちしているひとコマ。
ナポリピザ窯協同組合のナポリでの仕事もひと段落。

滞在日も今日を含めてあと2日。
最終日は午前11時のフライトやから実質、今日一日しかありまへん。

どこ行く~?宮村と悩んだあげく前回と一緒のパターンと相成りました。
しかし、今回は真夏。カプリ島の見ごろな季節。

さて、ご一行さんはナポリ港から大型ジェット船で一路、カプリアイランドへ!

前回は3月でまだ寒い寒い季節やったけど、今回の真夏のカプリは生き生きとしているよう!
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なんせ日差しが強い。ちゅうか焦げる感じ。
わての薄いど頭(どたまと読みます)を守るために買った1000円の帽子。
よ~写ってまっしゃろ!?
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ゆうときますけど、後ろに写るおっちゃんとは何の関係もあらしません。

船着場のにぎやかなとこ散策したご一行さん。
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その後、込み合ってるバスやケーブルカーはパスして、タクシーでアナ・カプリへ(島のてっぺん)
そこからの眺めは、そら~絶景でしたわぁ♪
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へてから、なんとか通りちゅうおしゃれな町並みを散策。
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ちょっと小道にそれると、人がすれ違うのに肩があたるほど。
そんな小道の曲がり角。
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傾斜の小道の左右にはこんなおしゃれなお店が。
なんとか鴨ちゅう店。
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なにわのおっさん二人には不似合いじゃ~ちゅう声が聞こえてきそうでんなぁ(すんまへん)
わても好き好んでおっさん二人ちゃいまんねん。

仕事やもん・・・・・。
ほんまゆうたら、どこぞのべっぴんさんと・・・・。あわわわぁ!これはブログ!

ちゃいまっせ!べっぴんさんゆうたら嫁はんでんがな。。。ほんで、む、娘たちと来たかった。
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宮村にゆうて撮ってもうたワンショット!
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ゆうときますけど、よこの貴婦人とは何の関係もあらしません。ハイ。

さぁ、アナカプリも十分に満喫し、下りはケーブルカーで。
のども渇きをいやすために、テラス席でビールをちゅ~~!

宮村がちゅ~~!
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ほんで、イーもちゅ~~!
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なんか、えげつなぁ~

ええ塩梅なったスカタン二人は「がぁはははぁぁ」とバカ笑い!
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すんまへん。

さぁ、腹ごしらえもすんだぁ!
ええ日和やし、青の洞穴(洞窟でっしゃろ!)でも行っとくぅ、ゆうてスカタン二人は
ここのボーイさん捕まえて良からぬ相談を!

イー「なぁ、なぁ、ボーイの大将!洞穴どないして行くん?」
ボーイ「あっこから出てる船でっせ」

イー「混むんちゃうん。なんとか早よいける段取りないん?」
  「わてら待つのん嫌いやねん」
ボーイ「しゃ~ない旦さん方やね~。ほんだらシューと早いやつ段取りしまっさ」

やて♪
世の中なんでも特例ちゅうもんがあるように、ここカプリアイランドでもあるんやね!
モーターボートで洞穴まで一直線!早ゃ!
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潮風に吹かれ恍惚のマスター板金。

エキスプレスちゅうぷっき買うたから、そんなに待つことも無く穴にむかうわてら!
小船に移りいざいざ!
二人並んで寝転ぶねんけど、わてが大きいよってに宮村はぎゅ~~とすし詰め状態!
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ほんで、穴の中!
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カプリからナポリへ戻り、町中ぶらぶら。
宮村はそれはそれはかっちょええ背広段取りしました。

スリムな彼は何着てもよう写る!

わては・・・・。なんも買えへん・・・・。

ちきしょ~~~!

【ナポリ3日目 真夏のカプリ島おしまい】

ナポリ3日目 旅を終えてにつづく

ナポリ2日目 板金街編はコチラ




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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-08 11:03 | ナポリ
ナポリへの仕入れ旅 ピザ窯販売 マリオ・アクント その5
【ナポリ2日目 板金街編】

本日は、日本が世界に誇る板金職人、宮村浩樹の最大の関心事「ルア・カタナーラ」への訪問だす。

なぜ宮村が「ルア・カタナーラ」にそれほど興味を示すのか!?
それもそのはず、「ルア・カタナーラ」とはナポリの板金屋がひしめく街でんねん。

さて、その日の天気予報は雨・曇り・・・。

しかし、宮村の一念は天候さえ味方に!?・・・・(単なる晴れ男かも)
予報を覆し、なんと晴天。(当日の朝のホテルからのナポリ湾)
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まるでお天道様が宮村のカタナーラ訪問を寿ぐ(ことほぐ)ようでんなぁ。

本日の予定は次の通り。

午前中は、我々ナポリピザ窯共同組合のナポリでの通訳、庸子さんと一緒にお人形屋通りへ。
皆様から頼まれていた「プルッチネッラ」を買い求めに行きます。

午後からはサルバトーレ氏と合流し、いざ、カタナーラへ向かいます。

さぁ、それでは宮村のカタナーラ訪問の旅、始まり、始まり~~(パチパチパチ)

前にも述べましたが我々の常宿の近所にはケーブルカーがありますねん。
そのプッキの買い方も学習するため通訳の庸子さんと共に駅まで。
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な~んや、簡単に買えた!

ほんで、こんな電車に乗りました。
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ごっつい、はすかい(斜め)な道!!
ナポリは傾斜の街やね。

へてから地下鉄に乗り継ぎスパッカ・ナポリへ
地下鉄ゆうても地上と地下の半分半分。(御堂筋線みたいやなぁ)
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しかし、この路線。ホームと線路の段差低いのんとちゃう?

さて、スパッカ・ナポリに到着!!
この通りを過ぎたところにお人形屋通りがあんねんて!

まずは、スパッカからご覧ください。
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なんか思っていたより狭いなぁ!

横みたらこんな風景やったり。
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広ろなったり!
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飽きひんわぁ♪

兎にも角にもにぎやかでんなぁ!
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ほんで、人形屋通りまで行って「プルチネッラ」買いました!
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さぁ、これで皆さんへの約束は果たしましたよ!

午後からはサルバトーレ氏とレストランで落ち合いカタナーラ攻略の作戦を
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カタナーラについてすぐのお店へ訪問。
宮村の作品を見せると「おおっ」と歓声が。

カタナーラの大将曰く。
「あんさんの技術は大したもんでっせ!」
「この街一番の職人の店いきなはれぇ」ゆうて、紹介してくれた熟練工と
熱く、熱く語り合う宮村。
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そして意気投合。
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こうして「ルア・カタナーラ」への訪問は予想以上の成果を持って終了ちゅう訳ですわぁ!

この章は「編集後記」として詳しく報告しまっさ。

【ナポリ2日目 板金街編おしまい】

ナポリ3日目 真夏のカプリ島へつづく

ナポリ初日 積み込み編 ディナー編はコチラ




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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-06 10:08 | ナポリ
ナポリへの仕入れ旅 ピザ窯販売 マリオ・アクント その4
【ナポリ初日 積み込み編 ディナー編】

やれやれ、我々ナポリピザ窯共同組合の天王山である本日のスケジュールはなんとか終わり。
一旦、ホテルへ帰りシャワーの一つでも浴びていっぷくでんなぁ。

サルバトーレの住まいもこのホテルから5分ぐらいの所。
ちゅうことは、高級住宅街に住んではんねんなぁ(うらやましい)
彼も着替えてわてらを迎えに。

何が喰いたいって聞かれたよってに「魚介類」って間髪入れずに返事。

ほんまは町のトラットリアでよかってんけど、彼はナポリのええとこ見せよ思うて、
こんなとこ連れて行ってくれました。

そこはナポリの名所、海に浮かぶお城。
そこの海辺にはシーフード喰わすお店が軒を並べる。
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ナポリの日は長く午後9時でも薄明るい????
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こんな感じの海辺でディナーやて♪
それに、おっさん3人!!!
みなさん、どない思いますぅ?
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ロマンチックやんけ。

さて、こんな場所は当然ながら観光客目当て。
よって、料理はそこそこかな!?と思っとたらごっついうまいもん食わしよんねん。
まずは、わてが注文したムール貝。
蒸しただけのん。
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お次は宮村が大好きな甲殻類。
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これがまたうまい!!
海老、プリプリやんけ!

さて、ナポリの夜も更けて行き、疲れた体に潮風がやさしくそよぐ・・・・。
どうやら、ディナーも終盤。
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人気の少なくなったナポリの夜道。
駐車場までボチボチ。
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ここで余談。
ナポリの街は駐車違反だらけ(日本では)
当然、高級車は狙われやすい。
もちろん、サルバトーレの外車もその標的に。

よって、彼は必ず駐車場に入れる。
その駐車場がまた粋やねん。
こんな狭いとこ入るん?ちゅうビルの中へ!

こんな所。
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まじっすか!?

けんど、奥は駐車場にしてまんねん(なんか無理やり)
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ちゃんと係りの人おって、番号出したらあんじょう出してくれますぅ。

ここナポリでは(イタリアでは)日本みたいに不良債権地を簡単にぶち壊して
コインパーキングつくる事はしまへん。

古くなったビルでも、壊さずちゃんと利用してまんねん。
これ、お国柄ちゅうもんでんなぁ。

その後、ホテルに帰ったわてらは気絶でんなぁ!
おつかれさん。

【ナポリ初日 積み込み編 ディナー編おしまい】

ナポリ2日目 板金街編につづく


ナポリ初日 積み込み編 後編はコチラ




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a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-05 11:08 | ナポリ
ナポリへの仕入れ旅 ピザ窯販売 マリオ・アクント その3
【ナポリ初日 積み込み編 後編】

宮村のアクシデントも乗り越え、最後の積み込みに向かう我々。
イー、宮、サルバトーレ、トラックの運ちゃんは一路、ミキサーメーカー「MECNOSUD社」へ

そこはナポリから東南東へ100キロメートルあまりのフリーメアちゅう所。
1時間30ほどかかったかなぁ?

ここで、なぜミキサーメーカー「MECNOSUD社」を選んだかを説明する必要がありまんなぁ。

実はこのメーカー以外にも2社候補が挙がってました。
すべてサルバトーレ氏がナポリのピッツェリアから得た情報だす。


最終選考でナポリで一番支持を得ているメーカーの一つであった事。
また、最後まで誠意ある対応をしてくれた事。
決め手は、日本の大先輩、大御所、重鎮の勧めであったことやね。

そこの町は大変整備され、町並みもごっつ綺麗なとこでした。
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ついたところは日本で言う第三セクターみたいなとこ。
いろんな企業が誘致を受け隣接してまんねん。

さぁ到着!
あまりの規模にビックリやんけ!
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玄関を入ると綺麗なショールームがそこに!
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基本的にイーと宮だけではここまで来ることすら無理。
そら~当然でしょう!
どこの馬の骨かわからん日本人が突然「ミキサーおくれ~」ゆうて行っても門前払いか、
もしくは、小売店行って買いなはれが関の山。

ここに来るまでサルバトーレ氏の並々ならぬ努力と忍耐と深い決意の賜物であることは
言うまでもありまへん。

さて、歓迎された我々は、まずはオフィースに通され商談を!
その後、工場をくまなく案内され写真撮影もOKでした。
あまりにもの高待遇に恐れ入るばかり。

それも、各部署でほんまに熱心に説明までされ心で「ここしか無い」と堅く決意したのでありました。
その模様がこれ。
わての希望・疑問に真剣に耳を傾ける「MECNOSUD社」の№2のラファーレ氏
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取り扱い説明を受けるイーのおっさん。
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それぞれの機種の違いを説明。
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そして、ピザ生地に最も適した機種の説明を受ける。
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その後、注文した商品の梱包を開けて、確認までしてくれました。
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再度、オフィースに戻り、社長をはじめ№3まで勢ぞろいで挨拶を受けました。

さて、ミキサーの積み込みの完了、本日のスケジュールは全て完了(ホォ)
最後は宮村がシーリングをしておしまい。
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後は日本で再会するまでお楽しみ。

さぁ、これで帰ろか~ちゅう時に「MECNOSUD社」のスタッフが慌てて、
「大阪の大将、大将、まだ勘定すんでまへんでぇ~」ゆうから
わても「ああっ、忘れてたぁ、かんにん、かんにん」ゆうて、
「あれ?財布どこいった???」なんぼ探してもないよってにツケといて~って言いました。(うそです。)
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え~っと。今回注文した機種は日本で既存のピッツェリアさんのミキサーを参考に選びました。
ポイントは、ミキサー上部がはね上がる事。(生地がとりやすい)
そして、ミキサーのボールが取り外せる事。(洗いやすい)

この2点。よく見かけたミキサーはヘッドが上がらない、ボールが外れないなど衛生面からよくないと
思っていたので使い勝手のよい機種を選びました。

また、ピザ生地に一番適したミキサーは次回に仕入れることを決定!

ナポリへ帰ってた我々は一旦ホテルへ。あ~しんどかった!
夜にはサルバトーレ氏とナポリのレストランで食事予定。

【ナポリ初日 積み込み編 後編おしまい】

ナポリ初日 積み込み編 ディナー編へつづく。

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Top▲ | by sig_echan | 2010-08-01 23:55 | ナポリ
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