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ナポリのピザ窯販売 ギルド特製木製パーラ
株式会社ギルドでは「ナポリ・ピザ窯共同組合 2010 ピザ窯フェスタ」で大変お世話になった
世界チャンピオンお二人に「ギルド特製 木製挿入パーラ」を製作致しました♪

とは言ったものの、どんなデザインにするかと悩みに悩んだイーの大将!

イー 「・・・・・」

半泣きなったイーに宮村が手助け!

宮 「大西さんには(誠)ちゅう漢字一文字がええんちゃいまっか!」と!

イー 「おおっ、ごっついええやんけぇぇぇ」と元気顔!

ほいで、パシュクアーレ牧島さんには、イーの手書き(ヘタヤデ)

俄然、やる気を取り戻したイーはイラストレーターでサクサクデザイン!

こんな感じで描きますねん。
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(これは別なデザインだす。)

へてから、カッテングシート用ソフトへ転送して位置決めしまんねん。
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ほんで、カッティングマシーンにカッティングシートを突っ込みますねん。
(ギ~コ、ギ~コ)
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さぁ、そのカッティングシートを慎重に真鍮プレートに貼ります。
そして、そのいらん部分を丁寧に慎重に、目ぇ「ひんがら目(目ん玉真ん中にする事)」にして
はがします。
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ここまでがイーの作業。


ここからは宮の作業。

お次は、その真鍮プレートを「何んちゃら」ちゅう劇薬に4時間漬け込みます。

すると、驚くことなかれ!!(ほんまは驚いてほしいねん)

な、な、なんやて~~~(イー語調)

しっかりと真鍮に文字が彫り込まれてまんがなぁ~~~(驚愕の一瞬 ワァオ~~)
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よ~ゆわんわ♪(ステキ♪)

お次は、そのプレートの隅に穴を開けます。ドリルちゅう機械で。
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へてから、へてから、真鍮製のクギを段取りしまんねん。
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しかし、このクギの長さやと突き抜けるよってに、宮さんがええ塩梅に「チョッキン」しまんねん♪
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ほんで、そのクギを丁寧に打ち込みます。それもクギの頭が出んように。
このへんが「日本が世界に誇る板金職人」宮村の妙技でんなぁ(キャ~シビレル~)
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さてさて、皆さん。
パーラー本体を作ったイーの盆仲(ぼんなかと読みます。親友ちゅう意味)つーさんの工程まで
入れると、そら~~~~手間暇かけた逸品ちゅうてもかましまへんやろ!!!

ここで、その全容を篤とご覧くださいませ(パチパチパチ)

な、なんと言うことでしょ~~(テレビでやってる前と後語調)
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ええ出来やん♪

うれしいイーのおっさんは頬ずりするかの如く愛でていました。

うれしがりのイーのおっさんはそれをジオ・ペペのケースに入れ、いざ花のお江戸と金の鯱鉾、名古屋まで!

最初は世界チャンピオン大西さんに渡すべく大井町へ!
そら~大層よろこんでくれはりました♪

しかし、残念ながらそのシーンを撮り忘れ(アホチャウ)

へてから一路、名古屋へ
今度は忘れしまへんでぇ!
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さぁ、これでイーのおっさんは大役御免と相成りました。

大西様、牧島様、あんなスカタンのイーではありますが、本人は一生懸命こしらえておりました。
どうか、あんじょう使こておくんなはれ!

すんまへん。

追伸

わてもこんなんほしい~~ちゅうお方は遠慮なく下記の電話までお問い合わせくださいませ。

そら~あんじょう、こしらえまっせ!!とイーのおっさんが申しておりました。



当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2011-02-27 20:00 | 実証・ピザ窯設置現場
ナポリのピザ窯販売 クラシコ7とクラシコ5は岐阜県と西麻布へ嫁ぐ
まだまだ続くナポリ娘の嫁入りラッシュ!!!!

え~今回は、岐阜県と花のお江戸は西麻布の2件をメドレーでご紹介。

まずは、岐阜県から紹介致します。

日本で初のナポリ娘のいとさん(大阪弁で長女の意味)が嫁ぎます(キャッホ~)
あのシンガポールに続く嫁入りでんねん。

イーの大将は出荷に立ち会えず追っかけ岐阜まで新幹線で!(ビュ~ン)

いつものお約束で、出荷に立ち会えなかった後悔の念も手伝ってか!
「シクシク・・・うわぁ~~ん」と男泣きでありました。(マタカイナァ)

さて、その搬入現場。
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天候に恵まれ、青空の下へ降ろされた「いとはん」

えっ、! 青空の下??????

そうなんです。
ここの店舗はまだ建っていないんです。

テナントではなく、更地から建てる新築店舗なんです。

そんな、こんな事情が相まってクレーン車が入る前の搬入となりました。

その広大な敷地と基礎工事を篤とご覧あれ!
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窯の奥全部か店舗と新居♪
もちろん、店舗と新居は別棟なんです(ス、スンバラシイ~)

くどいようですが、その基礎をもう一度ご覧あれ!
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さて、お次は花のお江戸は西麻布。
この店舗はあの「サルバトーレ・クオーモ」の西麻布店。

今回の工事は以前あった窯から「マリオ・アクント」へ入れ替えだす。

イーの大将は搬入現場へ行けなかったのですが佐藤様直々の写真を送ってくれました(オオキニ)

これはいつも見慣れたシーン。
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イーのおっさんは立ち会えなかった事に心配していましたが、全然問題なしで搬入されたみたい♪
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さっそくお色直しをしてくださって、イーも安心のご様子。


さてさて、今回のお客様。

岐阜で一番のピッツェリアを構築する白木様。

花のお江戸は西麻布のサルバトーレ・クオーモ様

どうか、どうか、ナポリ娘「クラシコ7(いとさん)、クラシコ5(なかんさん)」を可愛がっておくれやす。

本当にありがとうございました。


当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

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Top▲ | by sig_echan | 2011-02-25 21:59 | 実証・ピザ窯設置現場
ナポリのピザ窯販売 クラシコ2は大阪住之江区は東加賀屋へ嫁ぐ
まだまだ続く、ナポリ娘の嫁入りラッシュ。
今回は大阪、住之江区は東加賀屋へクラシコ2は嫁ぎました。

実はここのお店、このブログで「分割窯」で紹介済み。
しかし、ピッツァイオーロ達がどうしても「ナポリ窯がええ~~」ゆうて、
なんと、窯の再導入なんです。(オオキニ)

中小規模店のオーナー様から絶大な人気を誇るクラシコ3とクラシコ2。

次々にご注文を頂き、あちゅう間にあらしまへん(ドナイショ)

早速、ナポリピザ窯共同組合のご一党さん達はナポリへ出発準備に余念なしだす。

クラシコ2は大阪弁でゆうたら「こいさん」でんなぁ。(末っ娘)

本日、まだ愛らしさが残る「こいさん」の嫁入りを紹介致します。

例によってイーの大将は朝ら目ぇ「うるうる」でんがなぁ(ショームナ)

さぁ、その一部始終を見てやっておくんなはれ!

倉庫からの出荷風景。
これこれ暴れたら危ないでぇ♪
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へてからトラックへ積み込んで動かないように固定します。
この時、しっかり縛るところを間違ってはいけません。
窯にはデリケートな部分があります。
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そして、いざ出発!
乗り物酔いせえへんかイーの心配は尽きることがあらしません。(アホチャウ)
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4トントラックの荷台でも小さく見える「こいさん」

現場に到着!
今回の重量屋さんはオーナーが手配されて強力組。
しかし、ここのブログをしっかり参照されていて準備に抜かりはありまへん。
いつも見る「段取り」がそこに!!
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そして、「こいさん」を下ろす段取り
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へてから、ゆっくりユニックで先程のジャッキパレットへ着地させます。
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この時、着地寸前に空かさず架台脚を装填します。
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ここからはいつもの「お約束」
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設置位置までたどり着けば、後は窯の向きを微調整。
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さて、本日も無事終了。
強力さん達、大変にご苦労さまでした。また、お世話になりました。
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最後に無事の搬入を記念して!(パチリ)
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オーナーの吉原様、今回、窯の再導入を英断された勇気に敬意を表します。
ピッツァイオーロの足立様、岩本様、どうかナポリ娘を可愛がってやってください。

ありがとうございました。

ここで、お店のご紹介


店名:asse(アッセ)
住所:大阪市住之江区東加賀屋4-6-14
tel:06-6626-4906
営業:18:00~朝まで
休日:不定期


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Top▲ | by sig_echan | 2011-02-15 20:17 | 実証・ピザ窯設置現場
ナポリのピザ窯販売 クラシコ5のピザ窯煙突は1日にして成る
今回は、前回紹介しました兵庫県加東市の「CHARADE」さんのピザ窯煙突工事だす。

この日は、有限会社宮村工作所と株式会社ギルドで現場までお伺い!

なんでも、イーの大将は宮村に付いて行く~~ゆうて、その日の朝7時に宮村工作所まで行ったらしい。

その朝のひとコマ。

前日、どこぞで遅くまで飲み倒したイーのおっさん。
二日酔い気味にもかかわらず張り切って飛び起きた!!(夜中の3時に就寝したらしい)
へてから、朝風呂あびて、いざいざ愛機(チャリ)へ飛び乗ろうとした、その時!

イー 「あれ? チ~リンコ(自転車)あらへん!!汗」 (おっさん会社に自転車置きっぱなし)

イーの自宅から宮までの道のり、チ~リンコで約10分・・・・・(ドナイショ!)
しゃ~ないよってに急ぎ足で歩いて、何べんもつまずいて、大汗かいてなんとか間に合った!(ホッ)

さて、そんなスカタンはほっといて話を進めましょう。

朝日を背に受け大阪から西へ西へとかっ飛ばす宮村!!
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遅れまいと後を追う、宮弟子とイーのスカタン!
本来なら、宮と宮弟子で軽トラ1台で行くはずが、誰か付いて来たおかげで、
宮弟子の車を出さなあきまへんでした(イーのせい)

現場に着いた宮たちは「テキパキ」ちゅう音が聞こえるように段取りに取り掛かる!
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そして、「マリオ・アクント クラシコ5」のトップへ煙突の施工。
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お次は室内から室外へ煙突を貫通するパーツの施工。

このパーツはなんと!3重構造になってまんねん!
なんでかゆうたら、煙突が壁材に直接触れる部分。
当然、熱い煙突ならそこから着火する恐れがありますぅ。
ゆえに、3重構造にして高温の煙突内部から壁材に熱が伝わらないようにしてますぅ。

えらいもんでんなぁ♪
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それを施工した様子。
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それから、外壁から垂直に煙突を上げていきます。
先ずは、それを支える部材の施工から。
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今回のオーダーは外部煙突の清掃機能付き!!
この仕様は前回詳しく述べました、是非、ご参照ください。

構造的にはこのような煙突TOPです。
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全体的にはこんな構造です。
くるくる掃除機を回したおせば、煙突TOPに仕込んだワイヤーブラシが勢い良く上下します。
その結果、煙突内の煤が下に落下する仕組みだす。
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この仕様の特徴は、誰でも安全に(高所に行くことなく)、簡単に掃除ができます。
また、短時間で済むので、手間いらずで煙突の衛生状態を保てる優れもの!!!!

特に、この様な高所に行けない(屋上などがない)ケースでは経済的です。
なぜなら、プロの煙突掃除屋に依頼すればかなり高額になります。
何度か呼ぶ経費でこのシステムがペイできます。(オトクデス)

外部煙突工事が終われば、次に内部煙突を配管します。
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この横引き管も2重構造で熱を閉じ込めています。

それと同時に、ピザ窯の装飾も進んでいました。
ピザ窯の下部にブロックを積み上げ全体的に床まで同一色に装飾する予定らしいです。
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さぁ、煙突工事も無事完了。
いよいよ初火入れです。
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緊張する一瞬です。
今回の施工も抜群の排気効率で着火も順調でした。

最後に、オーナーピッツァイオーロの藤本様とナポリ・ピザ窯共同組合の一党と記念撮影(パチリ)
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今後の窯の装飾やオープンまでの経過をレポートしていきます。
どうぞ、お楽しみに♪

藤本様、大変にお世話になりました。
外で工事を見守る私に、わざわざ椅子まで持ってきてくださったお母様や、
一服の度にコーヒーを入れてくださった奥様、本当にありがとうございました。

どうか、兵庫県加東市で、ナポリピッツァはここにあり~~ちゅうお店にしてください。

また、お邪魔しますぅ。(オオキニ)


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Top▲ | by sig_echan | 2011-02-14 00:28 | 実証・ピザ窯設置現場
ナポリのピザ窯販売 クラシコ5は兵庫は加東市へ嫁ぐ
ナポリ娘の嫁入りラッシュはいつまで続くのやら・・・。

本日は兵庫県加東市の天神にある「シャレード」さんへ搬入。

ここのオーナーである藤本様とは、お客様になって頂いてかれこれ10か月に及ぶお付き合い。
この間、ミキサーもお買い上げ頂き、本当にありがとうございました。

また、何となく気が合い、気さくな藤本様はイーのおっさんに、
「今度、三ノ宮で飲み倒しましょ」とお誘いを何度も頂きました。(ウレシ♪)

そんなお付き合いの中で、本日、晴れて「マリオ・アクント クラシコ5」の嫁入りと相成りました。

搬入は我らが「正義の味方」、「アチハ株式会社」だす。
ここのところ、いつものご一党さんに交じり、国際輸送部の「谷口お嬢」が参戦!!!(ナンデ?)

先達ての西中島からどうゆう訳か、おなごはんやのに作業服姿で「いっちょこ前」ですぅ。
よっ、決まってまっせ!
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ここらで、いつもの如くちょっと寄り道。

アチハ株式会社は日本でも有数の特殊重量運搬会社。
「戦車」や「飛行機」や「ロケット」や「新幹線」や「どぇら~~でっけいやつ」を運びます。

その他に、国際輸送部も持ってはって世界に股をかける、どえらい会社。

その国際輸送部の「谷口お嬢」には大変お世話になっています。

彼女はまだうら若き2X歳。
英語が達者で、ナポリのサルバの旦那と英文でやりとりする助っ人だす。
明るく闊達な彼女は何でも「ハイ」っと言ってくれて、頼んだ仕事の早さはそら~もう、ちゅう感じだす。

そんな彼女が最近では「ピザ窯の搬入」の現場でその英語力を発揮してまんねん。(ナンデヤネン!)

さて、話は元に戻しましょう。

いつもながら早めの到着でテキパキと段取り開始。
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この鉄骨のお陰で2トンからあるナポリ娘は安定して搬入でける訳です。
なぜなら、搬入路が木材やデコボコなら窯が左右に揺れ危険極まりないのです。

ところが、この丈夫な鉄骨を敷くことで極めて安全且つスムーズな搬入になります。

さて、お次は、その安定を確保する鉄骨の上に油圧ジャッキパレットを配置。
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見るからに安定・安心が伝わります。

ここで、余談ながら、いつも言ゆてる「頼むところ」が間違っていれば大変です。
煙突工事については何度も触れましたが、頼む施工先でずいぶん変わります。(ゴヨウジン)

この搬入業者さんも一つ間違えれば・・・・。
例えば、窯が倒れでもしたら・・・そら~大変!

どんな場合でも100%完全はありえません。
そこで、万が一の時の保証までしてくれる業者さんをお選びくださいね。

さぁ、その段取りでけた搬入器材にナポリ娘を乗せます。
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へてから、ナポリ娘の「あんよ(架台)」を装着して落ちないようにバルトでギュ~~しますぅ。
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へてから、へてから、いつものお約束!
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いつもながら感心・感激!
極めてスムーズな搬入作業!しめて1時間弱(ハヤッ)

本当にアチハ株式会社のご一党さん、おおきにありがと♪
これからも、ど~か、ど~か、よろしゅ~おたの申しますぅ。

最後に、オーナーの藤本様と記念撮影(パチッ)
ええ男に写ってますなぁ~!
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追伸
ちょっとは温くなったと思っとた今日この頃。
しかし、本日はぶり返しで「さむぅ~~」でした。

搬入後、藤本様と一緒したランチ、おいしおましたわぁ♪
朝のとれとれ野菜の即売所も興味あるところ。

どうか、ええピッツェリアにしてください。

いつもの如くイーの大将は、何か口を滑らしたみたいですね。

ほくそ笑む藤本様の顔が浮かびます。(エヘッ)



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Top▲ | by sig_echan | 2011-02-10 21:45 | 実証・ピザ窯設置現場
ナポリのピザ窯販売 クラシコ3は麻布十番へ嫁ぐ
さてぇ、皆さん。(浜村淳 風)

今回の搬入は難事中の難事でっせぇ!!!

なんでかて?
そらそ~でんがなぁ、今回の搬入は中地下にある店舗だす。

通常では、一階路面店がほとんど。
中2階や中地下ちゅうたら搬入費が膨らみます。

が、しかし。
今回のオーナーさんは、ここ花のお江戸の麻布十番にこだわりを持つ方。

どうしても、こうしても、ここがええ~~ゆうて、そらぁ~、ものごっつい搬入を成し遂げました!!

でも、今回の搬入は見ごたえちゅうたら、そら~圧巻でしたわぁ、
今回ほど「プロ」の腕前を見せつけられた事はあらしませんでした。

わてらは、ほんまに色んな人々のおかげで生活でけてまんねんなぁ~

さぁ、前置きはこのぐらいにして、その圧巻と言うべき搬入を篤とご覧ください。

ご覧のように中地下ゆうても8段の階段です。
それもかなり狭い幅で「マリオ・アクント クラシコ3」でもぎゅうぎゅうです。
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本来、この階段。手すりが付いていましたが、窯の搬入のため、わざわざ取り外しました。
(大家さんに許可をもらうのが大変だったとか!)
上から見ると結構な傾斜です。
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深夜の麻布十番へ物々しい重機が到着!
まさに、今から戦いが始まる前の緊張感が・・・(ピィ~~ン)
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ちなみに、ここ東京の港区では規制が厳しく、昼間の道路占有が許されません。
そこで、仕方がなく午後11時より作業開始となりました。

さて、どんな風に搬入するのか楽しみと言うより、興味深々なイーの大将は、
今か今かと始まるのを固唾をのんで見守るのでありました。

そこへ、何と!!!
階段の傾斜にあわせて、鉄骨のレールを敷き初めてではありませんか!!(ギョエ~~)
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こんな重厚な搬入経路を始めてみました!

そこへ、真打登場と相成りました。

そう、イーのおっさんの愛娘、クラシコ3の登場です。(パチパチパチ)
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ところが、イーは「おやっ?」と・・・・!
なぜなら、愛娘の周りには見慣れない重厚な枠が!?
何かと思えば、窯にストレスを与えず、スムーズに且つ安全に傾斜を移動さすための、
特注搬入架台がそこに!!!

「すんばらしぃ~~~♪」
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ここまでやるか~~と舌を巻きました!!(スンマヘン)

そして、一旦、吊りあげて路面まで窯を下ろします。
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そして、ここからが「江戸っ子」の重量鳶の腕の見せ所!
その特注搬入用架台の四隅にチェーンブロックを装着!?

これが、すごいテクニック!!!(アトデネ!)
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そして、更に、更に、秘密兵器登場!!!
先程のレールに転がす滑車まで用意されていました~~~!
(恐れへっ込みましたわぁ~)
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ほ~ら、ねっ♪
チェーンブロックの長さを変えることで窯の傾きを調整したんです~~~~(ワォ~~)

あっ晴れと言うしかないやん(キャ~ステキ~)
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その傾斜をゆっくりと、ゆっくりと地下へ、地下へと進むのでありました。
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やっと、やっとの思いで完全に中地下へ到着。
ホント、大変な搬入工事でありました。
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この様な、腕利きの重量鳶さん達が居てくれるお陰で、これからも色んな場所へ
ナポリ娘を嫁がす事が出来ます。

本当に皆様、ご苦労さまでした。また、何より無事故で工事を完了誠におめでとうございます。

今回の搬入工事を振り返って。

午後11時から始まった工事は翌朝の6時30分に終了しました。
この日はとても寒く、凍えるなかの作業。

それでも文句一つ言わず、もくもくを作業に励むすばらしい職人さん達に敬意をささげます。
また、こんな機会を与えて下さったオーナーの渡辺様、本当にありがとうございます。

これから、ナポリ娘をトコトン可愛がってやってください。




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Top▲ | by sig_echan | 2011-02-08 20:16 | 実証・ピザ窯設置現場
ナポリのピザ窯販売 クラシコ2は西中島へ嫁ぐ
まだまだ続くナポリ娘の嫁入りラッシュ!

今回は日本で初の導入となりますクラシコ2の搬入をご紹介。

イーの大将の末娘、大阪弁でゆうたら「こいさん」でんなぁ、とはイーの言。

あわれ、イーのおっさんは、朝からそわそわして、目ぇ、うるうるいわして。。。
どんならん大将ですわぁ(汗)

さぁ、そんな親ばかなおっさんはさて置き、今回の搬入は我らが指定業者さんの「アチハ」さんのご登場!
(パチパチパチ)

いつもながら段取りよろしゅおまっせ~~ゆうて、颯爽と登場でんがなぁ♪(ウレシ)

先ずは、今回の搬入経路確保のため、ガラス業者さんが先行して、店舗前の大ガラスを一旦撤去。
そら~ごっついガラスの壁と表現しなあかんやつ。
当然ながら強化ガラスでかなりの重量。

わて、ひやひやしながらその作業を見守っていました。(ドキドキ)
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さて、搬入経路はこれで確保。
お次は、搬入経路に「道」こしらえまんねん。

ごっつい鉄骨、あんじょう敷いて(歩道から店舗までの高さを同じにすんねん)
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どないでっか、どないでっか、これが正義の味方「アチハ」はんの仕事だす。
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今度はクレーン車で「末娘」を吊って、先程の搬入路へ。
このタイミングで架台脚を挿入しておきます。
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この架台脚は単純に差し込んでるだけやから、リフトパレットで上げるとすぐ抜けます。
そやさいかに、この様に足どうしを縛って抜けへんようにしなあきまへん。
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ここまで来たら、後はいつもの如く、「なんぼのもんじゃ~、なんぼのもんじゃ~」ゆうだけ!
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ほんま「末娘」入れるだけでも、これだけの大仕事。

あとは、窯のレベル(ラベルとちゃいまっせ)を見て、
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位置の微調整はいつもの優れ物「スライディングペーパー」ちゅうやつで!
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ハイ。これでナポリ娘の嫁入りは完了と相成りました。
べっぴんさんでっしゃろ♪とは、イーの言。

イー 「あんじょう、可愛がってもらうんやでぇ」(シクシク)

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この店舗はオーナーピッツァイオーロ 内田様のお店。「pizzeria trattoria solidale」
オープンは2月中を目指しています。

オープンの暁には皆さん徒党を組んで行ってやっておくんなはれ!!!!

追伸

内田様、本当にありがとうございました。
寒い中、ドキドキしながらの観戦はいかがでしたか!?
でも、この経験は後に活きてきます。
なんでかゆうたら、こんな大変な作業で職人さん達がやってくれた!
それを思うと大事に使わなあきまへん・・・と、イーのおっさんは昔、自分の店で思ったらしいです。

どうか、新大阪駅まで行列の出来るお店にしてください。
最後尾はイーのおっさんが「最後尾」ちゅう看板もって立つゆうてます。

最後に、いつもながら見事な搬入をしてくださった「アチハ株式会社」のご一党さん。
本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
貴方達が居てくれるお陰で、イーのナポリ娘は安心して嫁ぐ事ができます。
これからも、どうか、よろしゅ~おたの申しますぅ。


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Top▲ | by sig_echan | 2011-02-02 19:37 | 実証・ピザ窯設置現場
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