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ナポリピッツァ窯販売 マリオ・アクント コンボシリーズ
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「あれっ?」

そうです。この画像を見てそう思った人は薪窯でピッツァを焼く正真正銘のピッツァイヨーロ。

炎が上がっていますが。。。。薪らしいものが見えない!
しかし、薪を立てるジオペペのガヴァレットがある???

そうなんです。
この窯はガス+薪のコンボタイプ、マリオ・アクント社製 コンボシリーズなんです。

さて、その窯の全容をご覧ください。
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実はこのシーン、ランチ開始の1時間前。

場所は近鉄奈良線、瓢箪山駅からタクシーでワンメータ。
RISTORANTE APRICOURT (リストランテ アプリコート)

詳しくはこのアドレスhttp://www.apricourt.jp/でご覧いただけます。

窯の内部はすでに温度が上がり、ドームは真っ白になっていました。
そして、ランチ前に薪を投入。
一瞬にして薪に着火。

炉内温度は高温なので煤もあまり出ず、すぐに完全燃焼!!!

その後は完全な薪窯として稼動しています。

ナポリに店を構えるパシュクアーレ氏に会った時にも、このコンボの利点を絶賛されていた事を
思い出しました。

まさに、エンジンで言うなら「ハイブリット・エンジン」

薪窯でありながら、昨今問題になっている「煤」を減少させています。
ガスを使っていますが、その実、完全な薪窯である。

つまり、薪窯の弱点をカバーしたエコタイプの薪窯と言っていいでしょう。

当店のピッツァイオーロ 「福田吉一 様 (イタリアンネーム ロベルト) 」曰く、
実に火の回りがよく、また、温度もすぐあがり、最高の状態でピッツァが焼けると!
また、なにより薪の消費が極めて少なく済むとも!!

1日の薪の消費では、朝の火入れ、ディナー前の火入れは一番消費します。
しかし、このコンボだとガスでカバー!

ほんと、経済的で合理的な窯と言っていいですね。

都会でピッツェリアを開業するなら「薪代がやすく付く」「煤が出にくい」この窯が最適でしょうね!!

当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。

a0150573_1354041.gif宮村浩樹のオフィシャルサイトはコチラ
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Top▲ | by sig_echan | 2011-06-20 09:30 | マリオ・アクント
ナポリのピザ窯販売 ナポリ娘の嫁入りラッシュ 3連チャン その3 大阪東淀川区上新庄編
ちょっと間が空いたナポリ娘の嫁入りラッシュ!

なんでブログ更新せえへんねん!!!と、
イーの大将にえらい怒られまして重い腰をあげたこのブログの筆者ローでございますぅ。(アワアワ!)

ここは大阪、東淀川区、上新庄ちゅう町。
ええとこでっせ!とはイーの言。
なるほど、旨いもん喰わす店が点々とする知る人ぞ知るちゅう町ですわぁ!

そんな大阪ローカル色の色濃く残す町に、なんと、またもやコンボシリーズが搬入されました!

最近では株式会社ギルドの指定搬入業者さんアチハ株式会社さんは極めて安全かつスムーズに
ナポリ娘をあんじょうしてくださって、イーの大将も大変なご満悦だす。ハイ。
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いつもながら、ユニックで降ろされたナポリ娘はあんよを店先で装填されていよいよ搬入です。
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ところが、搬入間口が寸法ぎりぎり!
現場ちゅうもんは行ってみて、降ろして、いざ搬入までどんな事があるかわかりまへん!
左右を注意しながらゆっくりゆっくりと押し進めます。
いつもの掛け声はあらしまへん。
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その店内に、なぜか塗装業者さんが、大きな顔(態度)でアチハさんの作業を見つめていました!
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それを見たイーのおっさんは、

 「ちょっと、そこのペンキの大将」、と言いかけた途端、急に態度が改まった!

なんと、そのペンキの親方様は、ここのオーナーピッツァイオーロの中橋様ではあ~~りませんか!
「えらい、すんまへん」と平謝りのイーでありました!

そして、定位置に安置されたナポリ娘と記念撮影(パチリ)
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ここで、このお店のオーナーピッツァイオーロの中橋さんの名誉挽回ちゅうところでちょっとご紹介。
かれは多才な吾人。

この業界に入るまでは塗装職人や色々な経歴をお持ちになっています。
今回の店舗工事でも自分の力を発揮できるところは余すところなく作業してはりました。


そして、しばらくの時が経ち・・・・・・・


様子見に行ったイーの大将は絶叫しました!!!!
「ぎょえぇえええええぇぇぇ~~~~~」

まぁ、百聞は一見にしかず、見ておくれやす!
なんと勇ましいコンボ3の勇姿を!!!!
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どないでっか!どないでっか、どないでっか!!(ナンベンユウネン)
な、な、なんやて~~~~~!!!!!!

ブ、ブラック・コンボがぁ~~~ちゅうねん!

すごい仕上げ!
すごい高級感溢れるタイル!
ほんで、ほんで、へてから、もう、イーは言葉あらしません。

「降参です。」とイーんの言。

娘や思てたのに、むっちゃ男前やん!!!!

さて、オープンまでしっかりと見届けなあきまへん。
今後のレポートをどうかお楽しみにしておくれやす!

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Top▲ | by sig_echan | 2011-06-19 00:52 | 実証・ピザ窯設置現場
ナポリ ピッツァ窯販売 ナポリ仕入旅 2011.5 三日目
いよいよナポリ滞在の最終日となりました。
イスキア行こか、もっと南の何ちゃらちゅう所行くか・・・散々悩んだ挙句!
イーの大将はとんでも無い事を言い出した!!

イー 「そや、今までナポリ来て行ってないとこあるやん!! 美術館へ行かなあかんやん!!」

それを聞いておったまげたのが通訳の庸子さん。

聞くや否や、でんぶり返って後頭部強打の寸前。

庸子さん曰く 「イーの大将、熱でもありまんのん!?」

そら~無理もありまへん。
あのエグイ浪速のおっさんが美術館て・・・。
警察聞いたら逮捕されまっせ! と私、ローが言うとおっさん怒りだして!

イー 「こんなエグイ風体やけど、こ~見えても大阪は此花区ちゅう品のある街で生まれ育ったわしや~」

と、訳のわからん事鼻息あら~してゆうさかい、わてら二人は「さよか~」と言いました。

まぁ、そんな塩梅で、いざ美術館と思いきや!

イー 「まずは、腹ごしらえや~~~」(怒)

わてら二人は「ドタッ」と倒れました・・・・ほんま、ついて行けまへんわぁ(ヤレヤレ)

ほんで、とっびきり美味しいとこ連れて行けちゅう我がまま浪速が行ったお店の料理がこれ!
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なかなかやるやんけ~~。ほんま小マシな前菜!一品一品なかなかのもんだっせ!
ビールちゅ~いわすわ、スプマンテちゅ~いわすわ、そら~大変でした!

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上手にこしらえよんねん。麺コリコリやん(ウフ)

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チェリーソースのリゾット???
注文する前に庸子さんがボーイの大将に「なんぞお勧めあらしまへんかぁ~?」って聞きはった!
ほんでボーイの大将が「あれ~~」と指差したのが隣のおねいちん二人が食べてた皿。

庸子さん、すぐにお隣のおねいちんに聞かはった。
「どないでっか?おいしおまっか?」と。

すぐさま、「これ食べな後悔しまっせ!」と返事。

しかし、イーは思っていた・・・「うそやぁ、あんなん絶対気持ち悪いわ、きっと虫わくでぇ~」と、
心で思ったそうであります。

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イーのおっさんの食欲はすさまじく、セコンドは「生マグロ、ちゃりと炙り」をご注文。
こら~~旨いわぁ~~、ワインちゅ~、こら~旨いわ、ワインちゅ~を食べ終わるまでリピート(ヤレヤレ)

へてからドルチェはこれ
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さてさて、満腹になった浪速のおっさんは大変なご満悦!
「ふわぁ~~ん」ゆうて美術館なんか行けへんと言いだすかと心配しましたが、
「さぁ、さっさと行こかぁ~」やて(ホッ)

着きました、その何ちゃら美術館へ
(すんません、ナポリ姫の庸子はん、よかったらこの美術館の名前や住所コメントくらはい、すんまへん)
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イー曰く 「こら~ごっついなぁ~、やっぱり文化に接したあかんやんけ~~」と。

ほんで目ぇ皿にして見て回った芸術作品の数々を紹介しますぅ。
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イー 「えらいもんやなぁ~、えらいもんやなぁ~」を連発。
それにしても石をここまで上手に削るとは・・・・
真近で見ると迫力が違いまんなぁ。。。

削る、削るとは聞いてましたが、ほんま削り倒しよんで~~とはイーの実感。

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どないでっか!この迫力と言うより、このどでかさ!!!
5メートル以上はあんのんとちゃいまっか!(デモ、ティンコ、チィチャ)

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これはポンペイの遺跡から発掘されたモザイクタイル。
玄関の下に敷いてあって「猛犬注意」の印やねんて。
当時の生活水準の高さを伺い知れるもんでんなぁ。

さて、最後にイーがここへ来た証しに一枚「パチリ」
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けど・・・・・
イーの大将! サングラスにメガネまでかけて! さすがわ大阪は此花区の出ぇでんなぁ~(ハズカシ)

さぁ、これで今回のナポリ出張はなんとか無事に終えました。
この伝統的文化が薫るナポリを後にするにはあまりにも短かったようですね。

わてらの知らんナポリ文化遺産を次回からはもっと堪能したいと思った旅でした。

次回は、是非、日本の若きピッツァイオーロ達と来たいものです。

おしまい。



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Top▲ | by sig_echan | 2011-06-10 20:36 | ナポリ
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