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100年を超える伝統を持つナポリピッツァ窯の老舗メーカー「アクント・マリオ」社。
ピッツァの聖地とも言えるナポリはもとより、全世界に配給する彼らの窯は、 古き良き伝統を継承しながら現代の厨房環境に適応するピッツァ窯を研究開発しています。 さて、その製品ラインアップをご覧ください。 ![]() その中から、今回、日本初上陸のボルカーノ型を紹介しましょう。 ![]() そのデザインサンプルはこれ! ![]() お次は、ボルカーノ型をもっと洗練させたデザイン、ボルカーノ エクストラ型。 ![]() そのデザインサンプルがこれ! ![]() この形状は日本ではなかなかお目にかかれない代物。 今回の入荷では、 ボルカーノ エクストラ型はCOMBO5とCLASSICO5のそれぞれ1基 ボルカーノ型はCUMBO2、3とCLASSICO2,3がそれぞれ1基 こんなのがお店にドカッと据えていたら・・・・いいでしょうね♪ きゃっほ~~~もんですわぁ!! ご予約はお早めに! 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。 ![]() ある日、あるピッツァイオーロから問い合わせが。 P 「イーの大将、木ぃの挿入パーラってええのん?」 イー 「なんやてぇ、あんさん使うた事ないん?」 P 「うん、なんか燃えそうで怖いやん」 イー 「何ゆうねん! 燃えるまで入れるアホどこおんねん!!」 と、まぁ幼稚と言えば幼稚なやり取りがありまして・・・・ つまり、そのPちゃんの要望はこうでんねん。 彼が使うパーラはジオペペの33センチ。 ところが、ディナーに出すピッツァのサイズは33センチを超えるそう。 よって、どうしても生地がパーラからはみ出して、両端にベロンと!! そこで、Pちゃんはイーのおっさんに35センチのパーラ作ってほしいと要望。 それを聞いたイーは鼻息荒く「ふんごぉ~~」ゆわして吼えました!! 「まかしとかんかいぃ!!」と大見得切りました~~~ 私、ローは、あんなんゆうて、ほんまに大丈夫なん???と心配! ところがイーのおっさん、早速、材木問屋に掛け合い、幅40センチのよ~乾燥したラワン材を段取りしはった! そん時の値切り交渉の様子を皆さんに見てもらいたかった!! そら~すさまじいもんでっせ、あのおっさん! へてから、イーの大親友、つーさんに連絡し、新たに35センチの型こしらえてもらい、 注文いただいた1本を完成させました! ![]() どないでっか?どないでっか?! ナポリサイズを提供してはるピッツェリアさん。 これ、ええ塩梅でっせ! ジオペペの33センチは小さい、かと言って36センチはバカでかい!と思てるお人!! なんでしたら、一個包みまひょか! おしまい。 追伸 今では量産して在庫はた~んとおます。 詳しくは下記の電話までかけておくれやす。 (イーだす。) 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。
さ~ぁ、ナポリ娘の嫁入りラッシュはまだまだ続きまっせ!
ここ石川県は七尾市。能登半島東側の中腹に位置し、能登島を対岸にする内海で波も静か。 イーの大将曰く 「わてもこんなとこでのんびり暮らしたい」やて! ネオン街が誰より好きなくせに、よ~そんな事言いはるわぁ! さて、イーの大将は大阪駅からサンダーバード号(国際救助隊ちゃいまっせ)で一路、七尾市へ! 車中で「ちめた~ぃ」もんチュ~~ゆわしたんは、ゆうまでもありまへん(多分) その後、ぐっすり眠ったイーのおっさん。果たしてちゃんと降りれるんでしょうか?! しかし、イーの大将はどこ行ってもキチンと目的地で下車します。 その訳は!!! な、なんと自前のプラカードを首にかけてます。 そこへ「○○駅で起こしてください。御礼にビール券差し上げます。」・・・! あちゃ~~。恥も外聞もあらしまへんで、このおっさん。 さて、さて、いつものスカタン話はこれくらいにして、いよいよ搬入だす。(まだまだあるねん) お店から見た景観がこれ! ![]() そこへ時間通りアチハ株式会社とトラックがスタンバイ。 ![]() 今回の搬入作業はいつもの「アチハ」さんではなく、ご近所の造船屋さんが行います。 造船屋さんはアチハさん同様、重量物を扱います。 先ずは、トラックから降ろされたナポリ娘マリオ・アクント クラシコ3をフォークリフトを使い 店先まで搬入します。 ![]() ご覧のようにフォークリフトが軒下に当たりそう! 心配するイーをよそにギリギリまで難なくいれるオペレーター・・・(プロやね~) へてから、ジャッキパレットで設置位置まで移動! ![]() へてから、へてから、チェーンブロックでナポリ娘を引き上げ架台脚を装填。 ![]() これで搬入も無事終了と相成りました。 そこで、いつものお約束、記念撮影! 車中、ぐっすり寝たイーの大将は上機嫌で一人笑ろてまんがなぁ。 ![]() 後は、火入れを2週間して頂き、外装を施して完成。 オーナーの東龍様、本当にありがとうございました。 大阪まで何度も足を運んでいただき感謝です。 ど~か、ナポリ娘を可愛がってあげてくださ。 編集後記 搬入の途中、お昼にご近所のうどん屋さんに連れてもらいました。 そこのうどんがまた美味い! 例によっていやしいイーの大将はうどんが出てくるや否や、「ズルズル~」いわしました。 ほんで、「あ~おいしかったわぁ~~・・・・・・・あぁ~~写真撮んのん忘れた~~」やて!(アホチャウ) そこで、悔しがるイーのおっさんはせめてメニューをと! ![]() 実はイーの大将、大阪麺喰い党・党首(自称)らしいです。 そのおっさんを唸らしたうどんだす。 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。
マリオ・アクントのナポリ娘(ピッツァ窯)はどこまで嫁ぐんでしょうか!!??
シンガポールへ嫁ぐやら、北の大地・北海道は札幌まで・・・・ さて、今回は札幌市内にある「ANTICA PIZZERIA BISON」へ訪問。 イーの大将は久々の北海道で、ほんま、ごきげんさんでした。 お決まりの場所でまずは記念撮影! ![]() さて、その後住所を頼りにお目当てのお店へ訪問。 ![]() 偶然にも本日はオープン前のレセプション! 一般のお客様は入れず招待客のみ。 それを知らんとイーのおっさんは満面の笑みで「ごめんやす~~!」ちゅうて入っていった! さぁ、困ったのが店員さん。 「このおっさん誰なん?」 イーのおっさんはそんな事おかまいなしに店内を「パチリ・パチリ」と撮影開始!! 店員さん 「すんまへん大将、どちらさんでっか?」 イー 「えっ、あ~、毎度! ビールでもおくんなはれ」 店員さん 「あの~、本日のご招待のお客さん・・でっか?」 イー 「いや~招待やなんて、えへへ、そんなんちゃいまっせ!」 と、話はかみ合わない。 そこで困った店員さんはオーナーピッツァイオーロの東島さんに! さすがは東島さん、初対面のわての顔はこのブログで確認済み! 東島さん 「誰かと思えばイーの大将!よ~遠いところおいでやす~~」 と、こんな塩梅でカウンター席へ案内され、本日はレセプションであることを聞かされました。 それを聞いたイーは イー 「あっ、なるほど・・・招待・・・なるほど・・・」(赤面) またしても、この大ボケなにわのおっさんは北の大地でもスカタンしはりました。(ヤレヤレ) さて、いつもながらのスカタンはさて置き、店内のナポリ娘クラシコ3をご覧ください。 ![]() 久々の愛娘に対面したスカタンおっさん、イーは「ううううぅ、元気やったかぁ!」と。 その後、美味しいピッツァをほお張り、チメタ~~いビール、ちゅ~~ゆわして、 「こぉ~らぁ、おいしおまんなぁ、こぉ~らぁ、おいしおまんなぁ、」を連発。 火入れも終わり、綺麗に真っ白にドレスアップされたマリオ・アクント クラシコ3は まるで白無垢に包まれた花嫁の如くですなぁ~(ハァ~) ![]() ![]() さぁ、美味しいピッツァもお呼ばれしたし、ここで記念撮影でんなぁ! ![]() 東島さん、大変にお世話になりました。また近々にお邪魔しますよってによろしゅ~おたの申します。 その後、イーの大将は「すすきの」の夜の街へ消えていくのであります。(心なしかスキップしてるよう!) 最後に。 今回の北海道は、ここ「ANTICA PIZZERIA BISON」への訪問。 千歳の花茶さんへクラシコ3の搬入 また、札幌のホテルクロスにある店舗への現調と3件の仕事だす。 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。
ここは兵庫県は三田市。
駅から徒歩5分ぐらいのすんばらしい立地条件の店舗。 その間口の広さは半端やあらしまへん!さぁ、見ておくれやす。 ![]() ここへナポリ娘が搬入されます。 搬入当日はあいにくの雨。 イーの大将は無事故の搬入を祈るばかりでありました。 イーの心配をよそにアチハ株式会社の若い衆は黙々と作業に励みます。(ステキ~~) ![]() ![]() ナポリ娘のクラシコ2(こいさん)は無事一旦着地しました。 ![]() ぐずるナポリ娘のこいさん(大阪弁で末娘の事)をなだめながらようやく店内へ搬入。 その後、ジャッキパレットでかさ上げされ、架台脚を装填しました。 ![]() そして、最後に定位置に! さあ、さあ、記念撮影ですよ~~。 オーナーピッツァイオーロの田原さん!!(このお人なかなかのイケメン) ![]() さて、その後。 2週間の火入れも終わり、綺麗にべべ着せてもうたCLASSICO2。 今回よりマリオ・アクントの煙突は宮村特性のつや消しブラックが標準装備。 もちろん、今までの亜鉛色も選べます。 さぁ、その全容を篤とご覧あれ~~~! ![]() 編集後記 実はこの店舗は総額500万で収めています。 いや~~すんばらしい! 若きピッツァイオーロの諸君!!!! どう思います???? 詳しくはオフィシャルサイトで掲載予定!! 乞うご期待! 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。
ある日、大阪は中津の 「トラットリア & ピッツェリア バルカッチャ」の宮本さんから一本の電話が!!
宮本氏 「イーちゃん、窯ほしいちゅう人うちに来てまっせ」 イー 「な、なんだすて~~」 イーは愛車「イー号」にまたがり、ピュ~~!!! 息を切らしてバルカッチャへ到着!! イー 「宮本さん、その人どこでっか!!」 宮本さん 「えっ、今度来るてゆうてはったでぇ」 早合点のイーの大将は肩を落とし帰路へ「ギィ~コ、ギィ~コ」(ちゃりの音) まぁ、そんなスカタン話から、その後商談はトントンと進み、いよいよいざ搬入と相成りました! ここは栃木県の閑静な場所、さすが郊外店でんなぁ! ![]() わてが到着したときにはすでにナポリ娘は到着してはりました。 ![]() なんとフォークリフトまで段取りしてはりました! ![]() へてから、へてから、搬入用架台に窯を乗せて、架台脚を装填。 ![]() はい、お次はいつものお約束!強力の掛け声勇ましく!!! ![]() さて、今回の搬入も無事終了となりました。 皆様、本当にご苦労さまでございました。 ![]() オーナーピッツァイオーロのルイ様。 ど~か、ど~か、ナポリ娘をよろしゅ~おたの申します。 装飾後の晴れ姿を見せておくれやす。 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。
ご無沙汰しておりました(汗)
ここの所、イーの大将の小間使いとして、あっちに行け~、こっち行け~と、右往左往の毎日で本業のブログ更新もままならぬ状態でした。 そんな中、イーのおっさんがいきなり、「ブログ更新どないなってんねん(怒)」と・・・・ わても負けてしまへん。 ロー 「あんなぁ、あっち行け、こっち行けゆうて人の暇取ったんはどこの誰や~~」 イー 「えっ、それって、わての事ぉ?」 ロー 「当たり前や、イーの大将は天井見てニヤニヤしてるだけやろ~!!」 イー 「天井・・見て・・ニヤニヤって・・言い過ぎやろ~~」 ロー 「何んやったら、ここで暴露ちゅう手ぇもあんねんけど、どやぁ!!」 イー 「あ、まぁまぁ、ローの旦那ぁ、ちょっと一杯行きまひょかぁ」 さて、そんなスカタンのイーは放っておいて本題と参りましょう。 溜まりに溜まったナポリ娘の嫁入りラッシュ、いつもの事ながら3連チャンでご報告いたします。 ここは、花のお江戸、武蔵野市は吉祥寺。 店舗は2階にあり、搬入の難易度も当然ながら上がります。 さぁ、どないして搬入しはるんやろ!楽しみでんねぁ♪ まずは、2階に搬入するに欠かせないのがレッカー車。 ![]() そして、いよいよ2階に向かってナポリ娘のマリオ・アクント クラシコ3を吊り上げます。 ![]() ここの地域は電線がすごい!それをかき分けかき分け、やっと踊り場まで到着! ![]() 後は、いつものお約束! そ~~~れっ、強力の出番だす~~! ![]() へてから、ナポリ娘のあんよ入れるために台座を少しづつ持ち上げます。 ![]() さぁ、架台脚を装填して搬入作業も終わりました。 この後、2週間の火入れが完了したら窯の装飾に入ります。 ![]() どんな装飾かは後のレポートで報告いたします。 おしまい。 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。 ![]() 「あれっ?」 そうです。この画像を見てそう思った人は薪窯でピッツァを焼く正真正銘のピッツァイヨーロ。 炎が上がっていますが。。。。薪らしいものが見えない! しかし、薪を立てるジオペペのガヴァレットがある??? そうなんです。 この窯はガス+薪のコンボタイプ、マリオ・アクント社製 コンボシリーズなんです。 さて、その窯の全容をご覧ください。 ![]() 実はこのシーン、ランチ開始の1時間前。 場所は近鉄奈良線、瓢箪山駅からタクシーでワンメータ。 RISTORANTE APRICOURT (リストランテ アプリコート) 詳しくはこのアドレスhttp://www.apricourt.jp/でご覧いただけます。 窯の内部はすでに温度が上がり、ドームは真っ白になっていました。 そして、ランチ前に薪を投入。 一瞬にして薪に着火。 炉内温度は高温なので煤もあまり出ず、すぐに完全燃焼!!! その後は完全な薪窯として稼動しています。 ナポリに店を構えるパシュクアーレ氏に会った時にも、このコンボの利点を絶賛されていた事を 思い出しました。 まさに、エンジンで言うなら「ハイブリット・エンジン」 薪窯でありながら、昨今問題になっている「煤」を減少させています。 ガスを使っていますが、その実、完全な薪窯である。 つまり、薪窯の弱点をカバーしたエコタイプの薪窯と言っていいでしょう。 当店のピッツァイオーロ 「福田吉一 様 (イタリアンネーム ロベルト) 」曰く、 実に火の回りがよく、また、温度もすぐあがり、最高の状態でピッツァが焼けると! また、なにより薪の消費が極めて少なく済むとも!! 1日の薪の消費では、朝の火入れ、ディナー前の火入れは一番消費します。 しかし、このコンボだとガスでカバー! ほんと、経済的で合理的な窯と言っていいですね。 都会でピッツェリアを開業するなら「薪代がやすく付く」「煤が出にくい」この窯が最適でしょうね!! 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。
ちょっと間が空いたナポリ娘の嫁入りラッシュ!
なんでブログ更新せえへんねん!!!と、 イーの大将にえらい怒られまして重い腰をあげたこのブログの筆者ローでございますぅ。(アワアワ!) ここは大阪、東淀川区、上新庄ちゅう町。 ええとこでっせ!とはイーの言。 なるほど、旨いもん喰わす店が点々とする知る人ぞ知るちゅう町ですわぁ! そんな大阪ローカル色の色濃く残す町に、なんと、またもやコンボシリーズが搬入されました! 最近では株式会社ギルドの指定搬入業者さんアチハ株式会社さんは極めて安全かつスムーズに ナポリ娘をあんじょうしてくださって、イーの大将も大変なご満悦だす。ハイ。 ![]() いつもながら、ユニックで降ろされたナポリ娘はあんよを店先で装填されていよいよ搬入です。 ![]() ところが、搬入間口が寸法ぎりぎり! 現場ちゅうもんは行ってみて、降ろして、いざ搬入までどんな事があるかわかりまへん! 左右を注意しながらゆっくりゆっくりと押し進めます。 いつもの掛け声はあらしまへん。 ![]() その店内に、なぜか塗装業者さんが、大きな顔(態度)でアチハさんの作業を見つめていました! ![]() それを見たイーのおっさんは、 「ちょっと、そこのペンキの大将」、と言いかけた途端、急に態度が改まった! なんと、そのペンキの親方様は、ここのオーナーピッツァイオーロの中橋様ではあ~~りませんか! 「えらい、すんまへん」と平謝りのイーでありました! そして、定位置に安置されたナポリ娘と記念撮影(パチリ) ![]() ここで、このお店のオーナーピッツァイオーロの中橋さんの名誉挽回ちゅうところでちょっとご紹介。 かれは多才な吾人。 この業界に入るまでは塗装職人や色々な経歴をお持ちになっています。 今回の店舗工事でも自分の力を発揮できるところは余すところなく作業してはりました。 そして、しばらくの時が経ち・・・・・・・ 様子見に行ったイーの大将は絶叫しました!!!! 「ぎょえぇえええええぇぇぇ~~~~~」 まぁ、百聞は一見にしかず、見ておくれやす! なんと勇ましいコンボ3の勇姿を!!!! ![]() ![]() ![]() どないでっか!どないでっか、どないでっか!!(ナンベンユウネン) な、な、なんやて~~~~~!!!!!! ブ、ブラック・コンボがぁ~~~ちゅうねん! すごい仕上げ! すごい高級感溢れるタイル! ほんで、ほんで、へてから、もう、イーは言葉あらしません。 「降参です。」とイーんの言。 娘や思てたのに、むっちゃ男前やん!!!! さて、オープンまでしっかりと見届けなあきまへん。 今後のレポートをどうかお楽しみにしておくれやす! 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。
いよいよナポリ滞在の最終日となりました。
イスキア行こか、もっと南の何ちゃらちゅう所行くか・・・散々悩んだ挙句! イーの大将はとんでも無い事を言い出した!! イー 「そや、今までナポリ来て行ってないとこあるやん!! 美術館へ行かなあかんやん!!」 それを聞いておったまげたのが通訳の庸子さん。 聞くや否や、でんぶり返って後頭部強打の寸前。 庸子さん曰く 「イーの大将、熱でもありまんのん!?」 そら~無理もありまへん。 あのエグイ浪速のおっさんが美術館て・・・。 警察聞いたら逮捕されまっせ! と私、ローが言うとおっさん怒りだして! イー 「こんなエグイ風体やけど、こ~見えても大阪は此花区ちゅう品のある街で生まれ育ったわしや~」 と、訳のわからん事鼻息あら~してゆうさかい、わてら二人は「さよか~」と言いました。 まぁ、そんな塩梅で、いざ美術館と思いきや! イー 「まずは、腹ごしらえや~~~」(怒) わてら二人は「ドタッ」と倒れました・・・・ほんま、ついて行けまへんわぁ(ヤレヤレ) ほんで、とっびきり美味しいとこ連れて行けちゅう我がまま浪速が行ったお店の料理がこれ! ![]() なかなかやるやんけ~~。ほんま小マシな前菜!一品一品なかなかのもんだっせ! ビールちゅ~いわすわ、スプマンテちゅ~いわすわ、そら~大変でした! ![]() 上手にこしらえよんねん。麺コリコリやん(ウフ) ![]() チェリーソースのリゾット??? 注文する前に庸子さんがボーイの大将に「なんぞお勧めあらしまへんかぁ~?」って聞きはった! ほんでボーイの大将が「あれ~~」と指差したのが隣のおねいちん二人が食べてた皿。 庸子さん、すぐにお隣のおねいちんに聞かはった。 「どないでっか?おいしおまっか?」と。 すぐさま、「これ食べな後悔しまっせ!」と返事。 しかし、イーは思っていた・・・「うそやぁ、あんなん絶対気持ち悪いわ、きっと虫わくでぇ~」と、 心で思ったそうであります。 ![]() イーのおっさんの食欲はすさまじく、セコンドは「生マグロ、ちゃりと炙り」をご注文。 こら~~旨いわぁ~~、ワインちゅ~、こら~旨いわ、ワインちゅ~を食べ終わるまでリピート(ヤレヤレ) へてからドルチェはこれ ![]() ![]() ![]() さてさて、満腹になった浪速のおっさんは大変なご満悦! 「ふわぁ~~ん」ゆうて美術館なんか行けへんと言いだすかと心配しましたが、 「さぁ、さっさと行こかぁ~」やて(ホッ) 着きました、その何ちゃら美術館へ (すんません、ナポリ姫の庸子はん、よかったらこの美術館の名前や住所コメントくらはい、すんまへん) ![]() イー曰く 「こら~ごっついなぁ~、やっぱり文化に接したあかんやんけ~~」と。 ほんで目ぇ皿にして見て回った芸術作品の数々を紹介しますぅ。 ![]() イー 「えらいもんやなぁ~、えらいもんやなぁ~」を連発。 それにしても石をここまで上手に削るとは・・・・ 真近で見ると迫力が違いまんなぁ。。。 削る、削るとは聞いてましたが、ほんま削り倒しよんで~~とはイーの実感。 ![]() どないでっか!この迫力と言うより、このどでかさ!!! 5メートル以上はあんのんとちゃいまっか!(デモ、ティンコ、チィチャ) ![]() これはポンペイの遺跡から発掘されたモザイクタイル。 玄関の下に敷いてあって「猛犬注意」の印やねんて。 当時の生活水準の高さを伺い知れるもんでんなぁ。 さて、最後にイーがここへ来た証しに一枚「パチリ」 ![]() けど・・・・・ イーの大将! サングラスにメガネまでかけて! さすがわ大阪は此花区の出ぇでんなぁ~(ハズカシ) さぁ、これで今回のナポリ出張はなんとか無事に終えました。 この伝統的文化が薫るナポリを後にするにはあまりにも短かったようですね。 わてらの知らんナポリ文化遺産を次回からはもっと堪能したいと思った旅でした。 次回は、是非、日本の若きピッツァイオーロ達と来たいものです。 おしまい。 当ブログ記事に関するお問合せは 株式会社 ギルド 06-6373-7228 までお気軽にお電話ください。
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